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	<title>エステ経営塾 - エステ経営塾とは</title>
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	<updated>2012-04-25T01:02:35Z</updated>
	<subtitle>「エステ経営塾」概要・塾長坂元あきひろのプロフィールはこちらへ 連載コラムも掲載！</subtitle>
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		<title>エステ経営塾2012上期</title>
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		<published>2012-04-25T00:54:32Z</published>
		<updated>2012-04-25T01:02:35Z</updated>
		<summary>わずか5年で2,000人以上が受講した参加人数No.1の人気セミナー「エステ経営...</summary>
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			<name>esthe-keieijyuku_admin</name>
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		<category term="エステ経営塾 セミナーご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 セミナーご案内</entrycategory>
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				<![CDATA[<p>わずか5年で2,000人以上が受講した参加人数No.1の人気セミナー「エステ経営塾」が6年目に入ります。集客法や販売法ノウハウをわかりやすく公 開、お金をかけずにすぐにサロンで実践できるノウハウが満載。しかも通常の経営コンサル料金の1/10～1/20の低価格。個人サロンから大型サロンまで 活用できるノウハウです。目からウロコのセミナーで、個人参加OKですが、幹部スタッフとの複数参加によってより早く売上アップが計れます。不況を脱する 方法「打つ手は無限です」</p>]]>
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		<title>連載コラム vol.27 / vol.26</title>
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		<published>2010-06-17T13:58:13Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:28:22Z</updated>
		<summary>vol.27 　「お客様の声」がエステを救う！　vol.26 あなたのサロンは 回転寿司？高級寿司？</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<category term="エステ経営塾 連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 連載コラム</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<h4><a name="27">vol.27</a>　「お客様の声」がエステを救う！</h4>
<p>明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。</p>
<p>さて、昨年末から「エステ経営塾」の全国ツアーが博多を皮切りに始まりました。<br />連日の強行軍で、さすがの「唄って踊れるおじさん塾長」も体力的につらいものがあります。<br />でも、先生方の終了後の満足そうな笑顔を見ると疲れが吹き飛びます。<br />3月末の札幌・仙台まで全国ツアー完走を目指してがんばります。</p>
<dl>
<dt>グランレーヴの「お客様の声」に驚きの声！</dt>
<dd>「エステ経営塾」の会場には、全国から寄せられた数多くの集客チラシやニュースレターやサロンカードや名刺などが展示されます。<br />参加者のみなさんはデジカメに撮ったり写メしたり、大忙しですが、仙台のエステサロン「グランレーヴ」さんの「お客様の声」には皆さん圧倒されています。<br />数が半端じゃないし、所狭しと飾ってあるサロン光景が凄いのです。</dd>
<dt>「お客様の声」は集め続けて進化させろ！</dt>
<dd>お客様の声」は、100人分集まったからそれでいいというものではありません。<br />匿名希望で掲載にしぶしぶだったお客様にもいつか「本名も年齢も出していいです」といっていただくことを目指します。<br />最後にはお客様の顔写真も掲載ＯＫをいただきサロン内チラシとして貼り出し、タウン誌やチラシそしてブログやホームページへの掲載まで進化させていくのです。<br />スタッフや業者さんが勝手にこしらえた都合のいい「お客様の声」などすぐに見破られてしまいます。<br />「お客様の声」にインチキは通用しません。</dd>
<dt>クロージングの必要がなくなる！</dt>
<dd>グランレーヴさんに新規でご来店されたお客様は、必ず「お客様の声」をじっと読まれるそうです。<br />するとクロージングも掛けていないのに「私も通いたい」と声を上げる方がいるそうです。<br />店長の代わりに「お客様の声」がクロージングして売上を上げてくれるのです。<br />「お客様の声」はチラシやホームページ掲載で多大な集客に効果を発揮するだけでなく、サロン内ではクロージングまでやってくれる優れものなのです。<br />さあ、読者のみなさんも「エステ経営塾」で必ず「お客様の声」をもらう法を学びましょう。<br />学び続けるサロンに販売不振などありません！</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.27＞</address>
<hr />

<h4><a name="26">vol.26</a>　あなたのサロンは 回転寿司？高級寿司？</h4>
<p>不況知らずのエステ業界もさすがに厳しいニュースが伝えられるようになってきました。<br />「エステ経営塾」へ参加される人数は回を追うごとに増え続け、本年最後の～達人への道～最終回は応募者が殺到し、会場を変更し、実に定員の３倍以上の75名の受講者であふれ熱気に包まれました。<br />真剣な受講態度から「これからの厳しい経営環境にも生き抜くぞ！」の決意が伺われました。</p>
<dl>
<dt>エステの賞味期限は切れた！</dt>
<dd>エステの看板を揚げればお客様が来店される時代は終わりを告げ、他の多くのビジネス同様お客様の望む快適空間をご提供できるエステしか生き残れない時代を迎えようとしています。<br />見方を変えればエステブームが去り、社会に定着してきたともいえます。<br />ブームが去ったということは、単純に価格が高いだけのエステにはお客様は行かないことを意味します。それどころか資本力のある他業種からも本気で参入してくるので、施術価格は今後さらに標準化され当分下落していくことも予想できるのです。</dd>
<dt>時代の流れを読み自らの立ち位置を決める！</dt>
<dd>21世紀の成長産業のキーワードとして「美容」「健康」「癒し」があげられます。<br />まずはご自分のサロンをこのキーワードから分析しましょう。<br />美容的要素はいうまでもありませんが、「健康」や「癒し」の要素を素早く取り入れいかに時代に添った快適空間をお客様にご提供するかカイゼン目標を定める必要があります。<br />さらに「人が行きやすいと感じるお店の要素」とは「快適さ」「明確な料金」「低価格」「短時間」「気を使わない」の5つが上げられます。<br />快適さを除けばエステの弱点ばかりです。<br />これらは人気のファーストフードやコーヒーショップに共通する集客要素ではありますが、エステにも同様の要素を取り入れることが出来れば集客へと繋がる可能性があります。</dd>
<dl>
<h6>行きやすいエステの要素</h6>
<ul>
<li>1.癒しの空間としての快適さ</li>
<li>2.明確で安価な料金システム</li>
<li>3.予約の簡便化（飛び込みやPCやケータイからの予約への対応）</li>
<li>4.サービスの標準化による気軽さの提案</li>
</ul>

<dl>
<dt>まるでエステの回転寿司化？</dt>
<dd>寿司業界で例えるなら高級寿司店しかなかった所へ、回転寿司が進出するようなものです。当時「素人に出来るものか！」と言われ馬鹿にされた回転寿司は、それまで寿司屋に行けなった主婦、若者、子供、高齢者、サラリーマンなど次々に新しい層を開拓し、大幅に寿司人口を増加させ来店回数を増やし結果として、寿司店への来店者も大幅に増やしました。<br />馬鹿にされた高級寿司業界まで救ったのです。そして今やSUSHIとなり、誰でも楽しめる美味しくて健康的な食文化として世界中に広まりました。つまり高級寿司店の顧客を回転寿司が奪うのではなく、新しい寿司人口を作り出したのです。</dd>
<dt>全国で「エステ経営塾」開催！</dt>
<dd>単純に回転寿司化がエステ業界で起こることはないでしょう。<br />エステ経営塾では「安くても儲かるエステ」、「高くても集客できるエステ」の作り方を提案しています。<br />新年は1月～3月まで全国各地で「エステ経営塾」のダイジェスト版を開催します。ぜひ一度スタッフの皆さまとともに御参加下さい。<br />新しい時代の新しいエステ経営のあり方が見えてきます。<br />勇気を持って第一歩を踏み出され会場でお会いする日を楽しみにしています。<br />「新しい船を動かせるのは古い水夫じゃないだろう！」<dd>
<dt>エステ経営塾があなたの街へやってくる！</dt>
<dd>エステ経営塾のダイジェスト版です！（※終了いたしました）<br />エステをやってて良かった！勇気とやる気とアイデアが湧いてきます。オマケは売上アップです。</dd>
</dl>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2" width="640" bgcolor="#cccccc" align="center">
<tbody>
<tr>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">1/25（月）　名古屋</td>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">1/28（木）　長野</td>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">3/23（火）　大阪</td>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">3/29（月）　札幌</td>
</tr>
<tr>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">1/26（火）　静岡</td>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">2/24（水）　香川</td>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">3/24（水）　富山</td>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">3/30　仙台</td>
</tr>
<tr>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">1/27（水）　東京</td>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">2/25（木）　広島</td>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">3/25（木）　新潟</td>
<td width="25%" bgcolor="#ffffff">&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.26＞</address>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>連載コラム vol.25 / vol.24 </title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/column/vol25_vol24.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.7429</id>
		<published>2010-06-17T13:47:03Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:22:14Z</updated>
		<summary>vol.25 「繁盛」はしても「繁栄」はしない！　vol.24「売れない！」「儲からない！」の前に悩むことがある？</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<category term="エステ経営塾 連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 連載コラム</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<h4><a name="25">vol.25</a>　「繁盛」はしても「繁栄」はしない！</h4>
<p>ビジネスでは1ヵ月や半年ぐらい売上があがったことを繁栄とまではいいません。<br />一時の繁盛を5年10年と続けて繁栄に導くことこそビジネスの王道です。<br />世界中で日本にだけ1000年も繁栄を続ける企業がたんくさんあります。<br />リーマンショックも平気です。<br />彼らは何を指針として経営しているのでしょうか？繁栄の秘訣はそこにあります。</p>
<dl>
<dt>集客・販売セミナーはいつも大人気！</dt>
<dd>先月開催した「あなたのサロン売上を劇的に上げる販売法」には多くの参加者があり、大きな反響がありました。<br />集客や販売のテクニックは売上に直結するので人気が高いのでしょう。<br />エステの場合、集客出来れば何とか売上は上がります。<br />それはエステへの来店目的がある程度はっきりしているからです。<br />さらにインターネットの普及によってメニューと料金をチェックできるので、広告と違いがなければ成約率が高いのです。</dd>
<dt>既存客にこそ心を配る・お金をかける！</dt>
<dd>増客とは既存客と新規客の両方を同時に増やすことをいいます。<br />しかし、多くの場合新規客の獲得ばかりに力を入れることになります。<br />その結果顧客へフォローがおろそかになります。<br />「売りっぱなしが一番悪い」と知っていながらお礼状（サンキューレター）も書きません。<br />せっかく出す誕生日カードは印刷したものを使い、心のこもった一言さえ添えてありません。<br />しかも「バースデー月間50％OFF!」などと刷ってあり、これではお祝が売り込みに化けて本末転倒。<br />お客様も嬉しくならず、もちろんご紹介は起こりません。</dd>
<dt>心に残るサービスとは！</dt>
<dd>先月東京で歯科医師を対象に「デンタル経営塾」を開催しました。<br />受講2回目の歯科医院の先生からお聞きした話ですが、受講後来院される患者さんに鉢植えのホウセンカをプレゼントされたそうです。<br />「地域の皆さんにプレゼントするんだ」と花屋さんに話されたら、400円から250円にまけてくれたそうです。<br />もらった患者さんたちは大喜び、花屋さんも配った先生も大満足だったという事です。<br />ただで物を貰ったから嬉しいのではなく、患者さん達は歯医者さんの自分に対する気遣い・心使いが嬉しくてニコニコ顔で帰っていかれたのでしょう。<br />「他では体験できない嬉しい驚き」「心に残るサービス」こそ上質です。</dd>
<dt>お金をかけないで売上を上げる！</dt>
<dd>既存客との関係をより強固にして生涯お付き合いする絆をどうやって築けばいいのでしょう？<br />今月の「エステ経営塾」のテーマは「絆で築く繁栄法」です。<br />6月から開催してきた～2009達人への道～も最終回。<br />私の経営塾は「お金をかけないで売上を上げる」のが特長です。<br />しかもすぐに実行できます。しかし、お客様が生涯顧客として進化するためには長く上質なサービスを続ける必要があります。<br />学び続けるサロンに販売不振などありません。<br />エステ経営塾へ参加して心に残るサービス、卓越したサービスに磨きをかけましょう！<br />今回は「達人編」の総集編もかねています。初めての方でも大丈夫です。<br />一人でも多くの皆さまのご来場をお待ちしています。</dd>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.25＞</address>
<hr />

<h4><a name="24">vol.24</a>　「売れない！」「儲からない！」の前に悩むことがある？</h4>
<p>不景気なるといくらプラス思考の経営者でも弱気の虫が出てくるものです。<br />最悪の事態を考えて準備をおこたらないことはいいのですが、悩むことでエステビジネスの本質を見失ってはなりません。</p>
<dl>
<dt>「集客」できなければエステは成り立たない！</dt>
<dd>「集客」こそがエステビジネスの根本といえます。<br />売上＝単価&times;数量ですから、より多くの人を集客し、高価な商品をより多く売りたいとだれでも考えますが、この不況ではそう簡単にことは運びません。<br />世界一のマーケッターといわれるジェイ・エイプラハム氏は、「利益率の高い商品やリピーターをいかに育てるかが大切である」と主張していますが、だからこそ「最初の取引のハードルを下げることが大切だ」と彼はいっています。<br />なぜなら「初回購入がなければリピーターを育てることなどできない」からです。</dd>
<dt>「儲ける」ためには「集客」に徹する！</dt>
<dd>より多くのリピーターを育てるためには初回購入のハードルをとことん下げる勇気を持ちましょう。<br />つまり「初めから儲けよう」という考えを捨てるのです。<br />最初は収益を捨てお客様が驚くような低価格商品を用意して「集客」に徹する。<br />やがて機は熟しお客様との人間関係が生まれてきてから収益を得ればいいのです。</dd>
<dt>「集客商品」と「儲け商品」を用意する！</dt>
<dd>「安い商品で集客する」ことは「安売りに徹する」こととはまったく違います。<br />多くのスーパーは毎週年間52週「安売りキャンペーン」の折込チラシを配布します。<br />お決まりの安売り定番商品は「トイレットペーパー」「ティッシュ」「卵」などです。イトーヨーカドーもイオンも大差ありません。<br />それでも人々は毎週安売り商品を求めて出かけます。<br />店を出る時は、集客商品の「トイレットペーパー」のほかにも多くの商品を購入しています。<br />あなたのサロンには「集客商品」は用意してありますか？</dd>
<dt>日本には1000年以上も繁栄を続ける企業がある！</dt>
<dd>ヨーロッパや中国は長い歴史がありますが、1000年以上も繁栄を続ける企業は存在しません。<br />しかし世界中で日本にだけ1000年以上も繁栄する企業がたくさんあるのです。<br />彼らは、顧客との関係を広い目、長い目で捉えてすべての場面で儲けようなどとは考えてこなかったのです。<br />「エステ経営塾」の10月、11月はいよいよ核（コア）の「販売法」です。<br />ビジネスにおいてもっとも深い「販売」についてうわべの販売のテクニックではなく、顧客との息の長い関係を構築する販売の極意を掴みましょう。<br />「エステ経営塾」でお待ちしています。</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.24＞</address>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>連載コラム vol.23 / vol.22</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/column/vol23_vol22.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.7428</id>
		<published>2010-06-17T13:39:56Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:28:47Z</updated>
		<summary>vol.23 お客様をキレイにできないエステなんて意味がない！　vol.22 紹介のメカニズムを知ろう！</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<category term="エステ経営塾 連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 連載コラム</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<h4><a name="23">vol.23</a>　お客様をキレイにできないエステなんて意味がない！</h4>

<p>エステ経営塾も開塾以来この10月で2年になりますが延べ1000人もの方に受講いただきました。<br />たくさんの成功者が誕生していくなかで改めて思うことは「エステはお客様をキレイにしないと成り立たない」ということです。</p>
<dl>
<dt>お客様はキレイを求めている！</dt>
<dd>よく「どんなビジネスもお客様の成功の先にしか成り立たない」と言われます。経営指南の要諦としては、いちばん大事な原理原則ではないでしょうか。<br />私は経営塾の他のエステ機器の販売という仕事をしていますが、どちらのビジネスでも事業の成功ポイントは、参加者が増えた、機器の販売数量が増えた、といった目先の売り上げではなく「皆さまのエステ事業の成功」にあります。
<p>ではエステサロンの先生方にとってビジネスの成功とは何でしょう？<br />それはお客様が成功することです。<br />エステのお客様の成功とは、いうまでもなく「望みどおりキレイになること」です。<br />ということは、エステビジネスでいちばん大切なのは「お客様がキレイになるために何でもお手伝いをさせていただく」という姿勢だと思うのです。</dd>
<dt>売上至上主義とは顧客からの搾取！</dt>
<dd>「お客様をキレイにするため」であればなんでもお手伝いする。でもそれは「商品やサービスの販売」ではなくあくまで「お客様をキレイにする」という成果をあげることに集中することです。<br />ここを間違うと「売り手の都合」だけが優先されて「販売」が至上命題となります。<br />それではエステ事業は長続きしません。
<p>昨年９月に起こったリーマンショックは、まさに「販売」だけが究極の目的となった金融派生商品の「販売」が失速した大事件でした。<br />「売れるから売る」「儲かるから売る」という思想が蔓延し、世界のトップの金融会社が次々に破綻し世界中に恐慌が広がったのです。<br />彼らが行ったことは「顧客からの搾取」であり売上アップと自分の収入アップが目的となり「お客様の成功」なんて誰も考えもしませんでした。<br />「顧客からの搾取」が長く続くはずがありません。<br />誰でもわかる経営原則を世界で最も優秀といわれた人たちが忘れ、売上至上主義に走った結果の破綻でした。</dd>
<dt>売上とは信用。キレイという結果で信頼を！</dt>
<dd>一方「お客様に押し付け販売したくないから売上は上がらなくていい」と言う人もいます。<br />確かにエステの売上は上がらなくてもお客様は困りませんが「お客様のキレイ」は実現しません。<br />サロンが薦める商品やサービスを通して「キレイが実現できる」ことがわかればお客様は安心して購入されます。<br />「お客様へキレイになる最高の解決策（ソリューション）」をご提示することがクロージングです。つまりエステの売上とは「このサロンでキレイになれる」という瀋陽の先売りです。しかし購入される時点では結果は分かりません。<br />
「お客様をキレイにする」という成果を出すことでそれは信用から信頼となります。<br />エステ経営塾を通して販売のテクニックや店づくりや集客法を学ぶことも大切ですが、お客様のキレイを実現してサロン様に成功していただかなくてはなりません。<br />そのための「最高の解決策」を数多くご提示いたします。<br />オーナーやスタッフ、そしてこれからエステを始める方にどうぞ「エステ経営塾」にご参加いただき「儲ける」という結果を掴み取って下さい。</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.23＞</address>
<hr />

<h4><a name="22">vol.22</a>　紹介のメカニズムを知ろう！</h4>
<p>「セールス？マーケティング？そんなものエステには必要ないよ！」そう強がってきたサロン経営者も、もうすっかりしょげ返るほど業界を取り巻く状況は厳しさを増しています。しかし「倒産」「廃業」とニュースが聞こえる一方で「繁盛」を続けるエステもたくさんあります。<br />「エステ経営塾」受講サロンで1ヵ月の紹介顧客が50人を超えたサロンがあります。先生一人だけで切り盛りするマンションエステでの出来事です。</p>
<dl>
<dt>「集客は顧客に頼む！」が口コミ紹介を起こすコツです。</dt>
<dd>日本の1000年企業をベースにした「エステ経営塾」はエステや治療院や美容室や歯医者さんなど、集客法が酷似した業種の成功事例が満載です。<br />他業種の成功事例と最新のエステ業界の事情を知ることで、繁盛サロンの具体的なヒントを掴みとりましょう。<br />たんに「ご紹介をお願いします」では紹介は起こりません。「紹介ツール」を用意して「紹介の起こりやすい店づくり」を同時におこなうのです。<br />コツを知れば誰でも紹介は起こせるのです。増客とはリピーターと新規客を同時に増やすことです。</dd>
<dt>たった1回の参加があなたのエステ経営に大きなヒントをもたらすでしょう！</dt>
<dd>世間は厳しい不況です。エステも落ち込みが激しいサロンが多くなってきたようです。<br />突然来客者が半分になったりしているのです。売上不振の原因を不況や立地条件や資本不足のせいにするのはやめましょう。<br />売上不振の原因を調べてみました。
<ol>
<li>ワクワクドキドキのサロンづくりになっていません。来店してお客様はちっとも楽しくないのです。 </li>
<li>紹介チラシづくりや紹介のお願いをしていません。「紹介は自然に起こるもの」と思い込んでいます。 </li>
<li>新メニューやキャンペーンを前もって決めていません。場当たり的で計画性がないのです。 </li>
<li>今まで必要なかったからとポイント制の導入やクーポンを発行していません。エステはサービス業といいながら自分のサロンは別物と思っています。 </li>
<li>集客に最も大切な「お客様の声」を集めていません。業者が勝手に書いた「お客様の声」を載せればいい程度の自覚しかありません。 </li>
<li>業界の常識にとらわれサロン独自のビックリがありません。環境整備ができず個性やウリもありません。 </li>
<li>お客様をキレイにして幸せにするというエステの使命を忘れています。売上至上主義からいつまでも脱却できません。 </li>
<li>施術技術や商品知識ばかり勉強して接客やもてなしを重要課題に位置づけていません。 </li>
<li>お出迎えやお見送りのマニュアルすらありません。お客様は第一印象ですべて見抜いてしまいます。いくらクロージングの練習に明け暮れてももう時代が変わったのです。 </li>
<li>お客様のお名前も呼ばず、笑顔も溢れていません。お客様をほめてあげることもないのです。 </li>
</ol>
これらの具体的経営手法を持っているサロンと、何も勉強せず「来月どうしたら良いだろう？」と悩むサロンでは大きな差があります。<br />
「エステ経営塾」で成功サロンのノウハウを知ったあとはコツコツと行動に移すだけです。</dd>
<dt>「くよくよ悩むな！工夫しろ！」です。</dt>
<dd>「エステ経営塾」は受講後、別料金のコンサルティングが必要なわけではありません。<br />お金をかけずその日から誰でも実践に移せるのが特長です。<br />オーナーとスタッフが一体となってお客様に喜ばれるエステ作りを目指しています。安心してご参加下さい。<br />紹介のメカニズムを知れば紹介は起こせるのです。集客さえ出来れば売り上げも利益も上がるのです。<br />いよいよ次回の「エステ経営塾」は「お客様がお客様を連れてくる集客法」です。<br />自分のサロンは自分で守りましょう。お客様と強い絆を築くのです。それでは会場でお待ちしています。</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.22＞</address>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>連載コラム vol.21 / vol.20</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/column/vol21_vol20.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.7425</id>
		<published>2010-06-17T13:07:21Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:24:22Z</updated>
		<summary>vol.21 集客こそサロン繁盛の第一条件　vol.20 「予防エステ」が日本を救う！ </summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<category term="エステ経営塾 連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 連載コラム</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<h4><a name="21">vol.21</a>　集客こそサロン繁盛の第一条件</h4>

<p>この不況のなかでもユニクロやリッツカートンやディズニーランドは快進撃を続けています。<br />彼らの成功哲学は「エステ経営塾」がベースとする日本の1000年企業の経営戦略と驚くほど似ています。</p>
<dl>
<dt>不況にも影響されないサロンづくりとは？</dt>
<dd>
1000年企業の不変の戦略とは以下の三つです。
<ul>
<li>1）のれん（ブランド）を守り抜く執念</li>
<li>2）お客様を徹底的に喜ばせる（顧客満足）</li>
<li>3）社員幸福の実現（社員満足）</li>
</ul>
サロン独自のブランドを築き上げ「顧客満足」と「社員満足」を同時に達成していく「カイゼン」を中心とする経営戦略こそがこの不況にも負けないサロンづくりです。</dd>
<dt>お客様がお客様を連れてくる「集客法」とは？</dt>
<dd>中小サロンの営業戦略は、ウリや個性を大切にオンリーワンの「店づくり」をしながら「口コミ紹介」によって集客を計ることです。<br />大手サロンは長年豊富な資金を背景にマス媒体による集客法で質と量のナンバーワンをきそってきましたが、100年に一度の不況のもとでは、さすがの大手サロンも苦戦が伝わってきます。<br />大小を問わず小手先の戦略ではなく王道をあゆむサロン経営へ切り替えるチャンスと捉えてはどうでしょう。<br />
ほとんど宣伝をすることもなく1000年もの長きにわたって「口コミ紹介」によって繁盛を続けてきた日本の老舗企業の戦略に経営の王道をみることができます。<br />1000年以上繁盛を続けている企業がある国は世界中で日本だけです。<br />世界の長寿企業ベスト100社はすべて日本企業です。</dd>
<dt>ホームページをつくってもお客様はやってこない！</dt>
<dd>「エステ経営塾」の塾生のなかにも「広告費は限りなく0円。ほとんどの来店者がインターネットから」というサロン様が増えてきました。<br />今は20～30歳代の顧客層が中心のサロンがそういった傾向にありますが、すでに40歳代が中心のサロンでも同じ現象が起こり始めてきました。<br />白人でスタイルの良い美女を掲載してもチラシで集客することは日々厳しくなっています。<br />HPの作り方もまったくおなじです。白人の美女よりもスタッフの明るい笑顔とあたたかさが伝わる敷居の低さで集客するのです。<br />HPの主役は白人の美女ではなく「スタッフの笑顔」と「お客様の声」へ変わったのです。<br />業者任せでつくったホームページで集客できていますか？ニセモノの「お客様の声」ではすぐに見抜かれて通用しません。<br />
<p>インターネットの世界でも敷居が低く手作りの素朴さこそがウリの時代になってきました。</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.21＞</address>
<hr />
<h4><a name="20">vol.20</a>　「予防エステ」が日本を救う！</h4>
<p>新型インフルエンザ騒ぎのなか、2009年BWJは、5月18日から20日まで今年も東京ビッグサイトで開催されました。不景気による出展業者の減少は見られましたが、来場者は3日間で5万人を超え、参加された先生方はあいかわらず元気そのものでした。</p>
<dl>
<dt>超人の技術に人々が殺到</dt>
<dd>「エステ経営塾」では、今回のBWJで新しい価値観からの3つの提案をしました。
<ol>
<li>：1番目は世界チャンピオン8人、日本チャンピオンを20人以上育てた伝説のトレーナー須田達史先生が考案した「スリム体幹チューニング」。体験コーナーは3日間絶えることなく大盛況でした。</li>
<li>：2番目の提案は、菊川市のかわべ歯科川邊研次院長によるホワイトニング、骨盤矯正ストレッチ板、手相デザインのワークショップ。</li>
<li>：そして3番目は、名古屋月見歯科佐藤青児院長の顎関節症の治療から生まれた「一瞬でシワ、たるみ解消！耳たぶ回し美顔術」。ワークショップには定員の3倍以上の人々が詰めかけ、入場制限となり、ブースでは100冊用意した本があっという間に売り切れました。</li>
</ol>
</dd>
<dt>「治療エステ」から「予防エステ」への転換！</dt>
<dd>化粧品や美容機器は日々進化を続け、今や「エステでキレイになる（結果を出す）ことは当然」となり、大手や中小のサロン規模による技術格差もなくなり、お客様のエステ選びの目はさらに厳しくなりました。従来の「集客法」や「店づくり」の概念が通用しなくなっているのです。<br />新提案のこれからの最新エステ「予防エステ」とは、ニキビやシミなどトラブル解消目的の「治療エステ」がさらに高次元に進化した「エステに通うことをライフスタイルとして提案する」エステのことです。「エステ経営塾」で公開した「超人」の技術は美容業界のスペシャリストとは違うのです。これまでの業界や常識やパラダイム（枠組み）の転換を求めているからこそ超人たちの技術に多くのエステ関係者が殺到したのでしょう。</dd>
<dt>古い概念を捨て新しいエステの価値観を提供しよう！</dt>
<dd>「エステ経営塾」は受講料以外にコンサルティング料金など一切支払う必要はありません。「集客法」や「店づくり」のカイゼン（改善）にもお金はかけません。そしてその日から即実行に移せます。1000年以上生き抜いてきた日本企業の経営ノウハウを原点とする経営塾ですから、難解なカタカナ用語や数字やグラフなどは出てきません。おカネをかけず、その日からどなたでも実行できるわかりやすい楽しいセミナーです。<br />打つ手は無限です。次々に紹介される多くの成功サロンの事例に学び行動に移せばいいのです。毎月1度か2度はお客様のほうからエステに通ってくるのが「予防エステ」です。人々は新しい予防エステを求めています。エステから日本を元気にしていきましょう。</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.20＞</address>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>連載コラム vol.19 / vol.18</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/column/vol19_vol18.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.7424</id>
		<published>2010-06-17T12:51:56Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:17:10Z</updated>
		<summary>vol.19 繁栄サロンへ手は打ったか!?　vol.18 坂元あきひろの「エステ経営塾」は６月から新年度-いよいよ「達人への道シリーズ」が始まります！</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<category term="エステ経営塾 連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 連載コラム</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<h4><a name="19">vol.19</a>　繁栄サロンへ手は打ったか！？</h4>

<p>長引く不況のなか、エステ業界でも撤退廃業に追い込まれるサロンが出ています。<br />そんななかで、不況などどこ吹く風と繁盛を続けるサロンがあります。<br />明暗がこれほどはっきりと分かれる時代もめずらしいでしょう。この明暗の違いはどこで生じるのでしょうか？</p>
<dl>
<dt>繁栄は「顧客の創造」にある</dt>
<dd>経営コンサルタントの故一倉定先生は、「企業とはお客様の要求を満たすためにある。事業の繁栄とは顧客の創造を続けることである」とつねづね口にされていました。世間が不況でも「顧客の創造」を続けるサロンには売上不振などしません。<br />「顧客の創造」というと「いかに新規客を増やすか？」というほうに注意が向きがちですが、固定客（リピーター）がどんどん減少していては、いくら集客しても増客できません。不況時は、まずは既存客を守り、そのうえで新しい顧客を創造して増客しなければなりません。不況時は既存客にこそコストをかけるべきです。<br />診療後1週間目に患者さんにフォローの電話を1本かけるだけで売上が30％アップした歯科医院があります。</dd>
<dt>孤立を避け、手を打つ</dt>
<dd>尊敬する牟田学先生は、「売上アップへ社長の打つ手は無限」といわれます。打つ手は無尽蔵にであるにもかかわらず、来店サンキューレターもバースデーカードも出さないで広告に頼ろうとするサロンもあります。<br />売上とは「信用力」です。やるべきことをやらないで「想いは必ず実現する！」などと新規客の来店を夢見ていても誰もやって来ません。<br /> 終末期医療ホスピスに従事する鹿児島の堂園晴彦院長は、「人は孤独に耐えられる。しかし孤立には耐えられない。入院患者は孤独であってもいいが、孤立させてはならない」とホスピスの食堂を地域に開放し、入院患者が多くの人々と触れ合えるようにした結果、患者も地域住民も孤立せず楽しく生活でき、病院は繁盛しています。同氏は、「人生には出稽古が必要」と説き、みずからNYのノーベル賞学者のライナス・ボーリング博士に会いに行ったり、インドのマザー・テレサの病院や各地の病院へ出向いたりと異業種との交渉も積極的でされています。<br /> エステのオーナーや社長は立場上孤独なものですが、孤立してしまってはアイデアは湧かないし、行動にも移せません。つまり孤立していては売上は上がらないのです。<br />「エステ経営塾」にはいろんなオーナーやスタッフたちが集まります。学ぼうと意欲を燃やす人々が集う「場」に集うことが大切で、「場のエネルギー」こそが売上アップへの行動の源泉となるのです。</dd>
<dt>「プラス思考」だけでは繁盛できない！</dt>
<dd>スタートから2年足らずの「エステ経営塾」ですが、エステのみならず理美容院、治療院、クリニックなどから800人もの方に塾生になっていただきました。100万円に満たなかったサロン売上がわずか6ヵ月で3倍以上の350万円を達成するサロンになったり、月間8人程度だった紹介客が約10倍の83人の紹介を受けたサロンもあります。<br />成功者に共通しているのは、「行動力」。セミナー受講後ただちに実行に移している点が繁盛サロンに共通しています。<br /> 増客も売上倍増も、打つ手は無限です。100年に一度のこの不況を生き抜いていければライバルは半分に減り、この不況こそがチャンスとなります。でも世間でよくいわれる「プラス思考」だけでは決して売上は上がらないのです。<br />「悲観的に準備して、楽観的に行動する」ことでピンチをチャンスに変えていきましょう。<br />6月から開始の「エステ経営塾」～達人への道～みなさまのご参加をお待ちしています。</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.19＞</address>
<hr />
<h4><a name="18">vol.18</a>　坂元あきひろの「エステ経営塾」は６月から新年度</h4>
<p>いよいよ「達人への道シリーズ」が始まります！</p>
<p>エステから日本を元気に！をテーマにますますエステ界に浸透しているエステ経営塾。わずか年半で700サロン突破！！<br />5月のBWJ開催を節目に、6月からいよいよ新年度に突入します。待望の「達人への道シリーズ」が開講します。</p>
<p>おととし秋から始まったエステ経営塾ですが、4月9日に開催された「超人スペシャル」の後、福岡で開催、下旬の沖縄開催でひと区切りとなります。<br />5月は待望の美の祭典BWJで盛り上がったあと、6月からはいよいよ3クール目「達人への道シリーズ」に突入します。<br /> 6月から約半年間かけて「店づくり」「集客法」「販売法」「繁栄法」を学び、来年2月には2日間にわたって次年度の「サロン繁栄計画書」の作成・指導いたします。毎年、セミナー内容も受講生も進化していきますので、これまでの受講者もさらに多くの気づきや発見があります。<br />新年度も、エステ経営の達人を目指してご一緒に繁盛サロンを築いていきましょう。<br />今回は、その開講プログラムをまとめてお知らせしましょう。</p>

<dl>
<dt>6月は第1回「ワクワクドキドキの店づくり」からです。</dt>
<dd>どんなサロンを目指したらいいか、これまで何も考えずに黙々とエステをやってきた先生たちも、この入門編に参加して、まずは目からウロコを落としてください。<br /> 経営理念とクレドのつくり方、その浸透のさせ方を知り、中小サロンの独自の価格戦略をわかった上で集客から利益までの流れを掴んでください。さらに繁盛店づくり10大原則、気をつけたい店づくり18項目を知れば、昨日までと全然違う未来が見えてきます。
<ul>
<li>開催は東京が6/29（月）企画塾。大阪は7/2（木）新大阪丸ビルです。</li>
</ul>
</dd>
<dt>9月は第2回「お客様がお客様を連れてくる集客法」です。</dt>
<dd>集客というものの根本認識を変えることによって、自動的にお客様が増えてきます。紹介ツール3点セットの作り方、商会の起こるサロンづくりとカイゼンのやり方、インターネットとケータイの活用法を伝授します。
<ul>
<li>開催は、東京が9/14（月）企画塾。大阪は9/17（木）新大阪丸ビルです。<br />9月はセミナー終了後に希望者のみ10名限定の懇親会をやります。</li>
</ul>
</dd>
<dt>第3回は10月、「売れる・儲かる販売法」です。</dt>
<dd>まず、1000年企業の生き残り戦略を知り、二つの価格と売れる商圏、売上アップの戦略、売れるサロンメニューの作り方を学びます。
<ul>
<li>開催は東京が10/13（火）企画塾。大阪は10/26（月）新大阪丸ビルです。</li>
</ul>
</dd>
<dt>第4回は11・12月にわたって「絆が築く繁栄法」です。</dt>
<dd>エステ経営を成功に導く5大戦略を紹介。間違った集客法と効果的な集客法の違いを知り、既存客にお金をかける絆プロジェクトによって顧客進化プログラムを実施します。
<ul>
<li>開催は東京が11/30（月）企画塾。大阪は12/3（木）新大阪丸ビルです。</li>
</ul>
</dd>
<dt>そして第5回が来年2月の「サロン繁栄計画書作成塾」です。</dt>
<dd>「エステ経営塾」の極意総まとめから実践シートによる店づくり実践度チェック、サロン発展計画書の理念から販促計画までの作り方の指導、紹介ツール3点セットによるセルフプランディングのやり方、儲かるサロンメニューと個性的な紹介ツールの磨き方を2日間みっちりと学びます。
<ul>
<li>開催は東京が2/15日（月）～16日（火）企画塾。大阪は2/22日（月）～23日（火）新大阪丸ビルです。<br />1日目終了後希望者のみ懇親会があります。</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>開催テーマや日時場所など経済情勢などにより変更する場合がありますので、開催ごとに詳しくご案内します。<br />サロンオーナーもしくは幹部スタッフならびにこれから繁盛エステを目指す方は、ふるってご参加してください。</p>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.18＞</address>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>連載コラム vol.17 / vol.16</title>
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		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.7423</id>
		<published>2010-06-17T12:37:23Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:15:48Z</updated>
		<summary>連載コラムvol.17エステから日本を元気に！「エステ経営塾」超人スペシャル　vol.16 ピンチはチャンス！？</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<category term="エステ経営塾 連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 連載コラム</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<h4><a name="17">vol.17</a>　エステから日本を元気に！「エステ経営塾」超人スペシャル</h4>

<p>エステから日本を元気に！をテーマに第2回目を迎える坂元あきひろの「エステ経営塾スペシャル版」。<br />今回は「超人スペシャル」と題してエステ業界の新しい分野を切り開く各界の「超人」たちが集結します。<br />これまでの「治療エステ」から「予防エステ」へと進化を続ける最新エステ業界の流れを会場でつかみましょう。</p>
<h5>川邊研次　歯科医師・手相デザイナー</h5>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: left;" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/about/kawabe.jpg" alt="kawabe.jpg" width="80" height="107" /></span>
<p>静岡の菊川市で「かわべ歯科」を開業するなんとも不思議な歯医者さん。麻酔をしないで歯を削る。患者さんは痛がらず口を開けたまま笑っている。そもそも虫歯で治療に行っても歯を削らないし薬もほとんど出さない。「かわべ歯科」には全国から患者さんと歯科医が多数訪れます。ホワイトニング部門では昨年日本一になった名医でエステホワイトニングが始まります。また100万部を超えるベストセラー作家でもあり、手相デザインの考案者として、みのもんたの「おもいっきりいいテレビ」にも出演。今、全国で一番人気の歯医者さんです。年間70回を超える講演会はどこも満員。川邊流を取り入れることで、まったく新しいあなたの「予防エステ」の将来が見えてきます。</p>
<hr />

<h5>須田達史　元格闘家・カリスマトレーナー</h5>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: left;" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/about/suda.jpg" alt="suda.jpg" width="80" height="107" /></span>
<p>自身も元キックボクシング日本チャンピオンで、現在までに8人の世界チャンピオンと20人を超える日本チャンピオンを育てた名トレーナーです。<br />今回は自ら考案した「体幹チューニング」を「予防エステ」の最新痩身技術として披露します。<br />会場で技術を公開し参加者は施術を体験することができます。</p>
<hr />

<h5>高橋貴志　皮膚科医</h5>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: left;" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/about/takahasi.jpg" alt="takahasi.jpg" width="80" height="107" /></span>
<p>渋谷高橋医院院長として毎日現場で多くの患者さんの治療にあたりながら、クリニックやエステを対象に安全で確実な光脱毛やＰ-フェイシャルなど最新の光エステの普及に努めています。今回はシワを瞬時に伸ばすアンチラックスや光触媒美容法として注目を集める光ピーリング・Ｐ-リボーンをエステ業界で初めて紹介。また皮脂腺開口部も毛乳頭も破壊しない究極の光脱毛法や肝班まで確実に消去する光美顔エステも見逃せません。</p>
<hr />

<h5>木野将徳　ケータイの申し子</h5>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: left;" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/about/kino.jpg" alt="kino.jpg" width="80" height="107" /></span>
<p>若干19歳で起業し現在24歳というケータイ電話業界の申し子。木野氏の作り上げるケータイ電話ソフトはケータイホームページをはじめサロン予約システムからクーポン券、そして勤怠管理さらには動画まで組み込んだ最新のケータイソフトです。ケータイによる新規客獲得やコストがほとんどかからないケータイチラシ配布など、「ケータイ予約システム」は「予防エステ」の未来を拓きます！</p>
<hr />
<h5>佐藤青児　歯科医師「耳たぶ回し美顔術」の開発者</h5>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: left;" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/about/satou.jpg" alt="satou.jpg" width="80" height="107" /></span>
<p>名古屋で月見歯科を開業する佐藤青児歯科医師は顎関節症の治療法として佐藤式リンパマッサージを考案。いまや佐藤式はシワやたるみの解消。そしてリフトアップや小顔づくりに大いなる効果を確認。世間の注目を集めています。書籍「耳たぶ回し美顔術」は早くも4万部を突破、DVDも好評発売中。今回は会場で参加者に自らのシワやたるみの解消を体験していただきます。</p>
<hr />

<h4><a name="16">vol.16</a>　ピンチはチャンス！？</h4>
<p>テレビでは連日のようにアメリカの金融恐慌に端を発する派遣切りやトヨタショックなど不況のニュースを伝えます。<br />日本の産業がピンチという悲観的なニュースの最後にコメンテーターが「でも不況はチャンスともいいます！」などと、視聴者を煙にまくのが常ですが、はたして不況はほんとうにチャンスなのでしょうか？</p>
<dl>
<dt>金融危機、世界でも最も深刻なのは日本人！</dt>
<dd>「日本人は他の国の人と比べると悲観的だ」といわれますが、金融危機に対しても日本人が最も悲観的であるという調査が出たようです。<br />新聞記者によると、日本リサーチセンターなど17カ国の民間機関が各国で一斉に行った調査を集計した結果、「今後3カ月で経済がよくなる」と回答したのは、日本ではわずか2％で、金融危機で深刻な打撃を受けた英国と並び最低。<br />金融危機の震源である米国も上から5番目の14％と相対的に高かったのに、「経済が悪くなる」と答えた日本人は英国（78％）に次ぐ70％に達したといいます。</dd>
<dt>悲観的な日本人が問題ではない！</dt>
<dd>この記事は背景にあるものを「政治不信」と分析していますが、世界中のマスコミが危機を同様に煽ってきたことを考えると日本人はマスコミの影響をうけやすいのでしょう。<br />まあ悲観も当然で「不況はピンチ」なのですから、当分エステ業界のパイは縮小していきます。<br />ライバル数が減少していくなかで売上を維持し生き残れば、そこで始めて「不況はチャンス」だったといえるのです。<br />だから新聞のように「悲観的かどうか」などとつまらない議論に踊らされないで、経営者がやるべきことは「悲観的に考えて準備し、楽観的に行動する」ことです。<br />アメリカやイギリスは深刻な打撃を受けていますし、お隣の韓国や中国だって大変です。それに比べれば日本はまだましとかんが得て行動あるのみです。<br />世界のなかで日本経済が生き残る道もエステ業界で生き残りの道も、いずれも積極的な思考と行動力こそが重要です。</dd>
<dt>お客様に喜ばれる新製品を</dt>
<dd>高額な役務や商品が売れない。長い回数チケットが売れない。たしかに今そういう傾向があるかもしれませんが・・・。<br />ならばわがサロンの商品をお客様に喜ばれるようにかえることです。<br />高額商品は少しにして、売れ筋の中間層の役務内容や商品を大幅に充実させ、少ない回数のチケットや一回ごとの役務にもメリットをつけましょう。<br />どんな時代でもどんな企業でも新商品の開発を怠っては生き残れません。</dd>
<dt>既存のお客様にこそお金を使うべき</dt>
<dd>大手エステの苦戦は広告による集客が思うようにいかなくなったからと言われています。<br />つまり集客に対する費用対効果が吊り合わなくなったことを意味します。<br />「エステ経営塾」の集客法はお金をかけない口コミ紹介法です。既存のお客様を大切にしてスタッフとお客様の間に深くて強い絆を築くのです。<br />リッツカールトンより上質な接客を身につけ、ディズニーランドより楽しいエステづくりによってお客様からご紹介をいただくのです。キーワードは「ビックリこそ上質」です。<br />&nbsp;2月3月の「エステ経営塾」＝そうだったのか!?「店づくり」と「集客法」＝でお待ちしています。</dd>
</dl>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>連載コラム vol.15 / vol.14 / vol.13</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/column/vol15_vol14_vol13.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.7422</id>
		<published>2010-06-17T12:27:27Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:14:26Z</updated>
		<summary>vol.15 不況だからこそエステから日本を元気に！　vol.14 1日に300人！不景気を蹴散らすアンビリバボー繁盛物語　vol.13 不況もなんのその！遠くても通いたい「店づくり」</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<category term="エステ経営塾 連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 連載コラム</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<h4><a name="15">vol.15</a>　不況だからこそ エステから日本を元気に！</h4>

<p>新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>世界は100年に一度という大恐慌の年です。<br />米自動車ビッグ３の破綻。世界のトヨタやソニーの大苦戦。世界の中が考えもしなかったほどの不況が押し寄せて、エステ業界も大手ほど顧客減少に悩まされています。<br />パイ（総売上）は確実に減少するのですから、何も手を打たなければ1年後にはお客様は半減してしまいます。<br /> 不景気でも県外から何時間もかけてお客様が来店する店、毎日300人もの人々が押し寄せる繁盛店があります。繁盛店の原理原則を知り着実に実践しなければ、生き残れない時代がやってきたのです。</p>
<dl>
<dt>売上が上がらなければ受講しても仕方ない！</dt>
<dd>
エステ経営塾は私が皆様のサロンのコンサルティングを行うわけではありません。<br />私と受講者が一体となって自らのサロン経営のヒントをその場で掴み取る場です。<br />私はそのお手伝いをする仕掛け人です。<br />経営塾の手法はお金もかけませんし、経済用語も出てきません。<br />問題は即実践して売上アップできるかどうかです。「エステ経営塾」は年間を通して何度参加されても、またどのコースから参加されてもかまいません。<br />入門編（もしくはDVD)・中級編・上級編・実践編・達人編・といった5コースです。（各コースとも入門編を未受講の方はDVDをご覧の上ご参加ください）<br />&nbsp;今年の目玉、実践編は鹿児島合宿で紹介ツールやメニューや年間イベントを作り、一流のエステ・治療院・ホスピスの見学、体験を2泊3日で実施、達人編は目からウロコの新規プログラムです。詳細はホームページをご覧下さい。
</dd>
<dt>不況は大手ほど苦戦する！</dt>
<dd>豊富な資金でエステ経営塾しても世間は決して名門エステとして認知してくれません。<br />全国に何百サロン展開しようと、家賃の高いビルに出店しようと世間の評価は厳しいものです。<br /> 芸能人を使って宣伝して一度に大量の顧客ができたとしてもお客様は2年もすれば殆ど固定客（リピーター）としては残ってくれません。経営者やスタッフが努力せずあせも流さずに集まったお客様は、いなくなるときもあっという間です。<br /> 30～40万円もする「集客のためのチラシ作りセミナー」に参加しても、今では10万枚のチラシ配布で100人の集客（0.1％の反応率）もできません。<br />イメージチラシで市場に刺激を与え続けることはできませんし、他業種の大手はチラシは配布しません。</dd>
<dt>お金をかけずに集客する！</dt>
<dd>100年に一度の不況下にあっては大量の宣伝費を使ったとしても集客効果すら期待できません。<br />しかしテレビやラジオのない時代、もっと言うと新聞や雑誌すらない時代から日本企業は存在し集客していました。<br />昔はマス媒体がなかったのですから広告費用に悩む必要もなかったのです。<br /> 500年以上も続く老舗は集客にお金は使っていません。集客にお金を使うくらいなら既存客にこそお金を使うべきです。<br />エステ経営塾の手法は集客にお金はかけません。</dd>
<dt>お客様との絆こそが財産</dt>
<dd>「お客様がお客様を連れてくる集客法」とはお客様との絆を基にした「口コミ紹介法」のことです。<br />初めてお客様を固定客へと進化させ、さらにご紹介をくれる「ファン顧客」になっていただく。<br /> ご紹介手数料何％バックというシステムのことではなくお客様とのつながりを大切にして強い絆をきずく。お客様に「物」を売るのではなく、エステに通うという「ライフスタイル」を売るのです。<br />そんなお店づくりを「ワクワク・ドキドキの店づくり」といいます。<br />お客様との絆はお金では買えませんので資本の効率を重視する大手は苦戦しているのです。<br /> 経営コンサルタントに依頼をしても、結局集客するのは自分です。<br />この不況時にエステ経営塾を続け「お客様にキレイになっていただき心から喜んでもらう」という覚悟がありますか？ならば大丈夫です。<br />「エステから日本を元気に！」を合言葉に今年も高田純次（明るさとユーモア）の精神を忘れずにがんばってまいりましょう。エステ経営塾へのご参加お待ちしております。<br />「ビックリこを上質」。この意味がわかれば達人は目の前です。</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.15＞</address>
<hr />
<h4><a name="14">vol.14</a>　1日に300人！不景気を蹴散らすアンビリバボー繁盛物語</h4>
<dl>
<dd>この不況に1日に300人も来店するサロンがある！<br />先月号の「お寿司屋さんで聞いたエステWAMの話」には大きな反響をいただきました。<br />今月はこの不況時にも関わらず1日に300人ものお客様が来店されるサロン様をご紹介します。</dd>
<dt>一日中お客さんでごった返す大繁盛店</dt>
<dd>ある人から大変繁盛している接骨院があると聞いたので、その接骨院と同じ町内会に住む市議会議員に確認しました。<br />
<p>私　「宮下接骨院を知っていますか？」</p>
<p>市議　「もちろん知っています。私もあそこの客ですが凄い接骨院です。あまりにも凄いので知り合いには、ぜひ行くよう必ずおすすめしているぐらいです」</p>
<p>私　「何がそんなに凄いのですか？」</p>
<p>市議　「とにかくあいさつが凄いのです。接骨院に行くとスタッフ全員がいっせいに明るく元気な声であいさつをするのです」</p>
<p>私　「そんなに凄いんですか？」</p>
<p>市議　「凄い。まるで繁盛しているお寿司屋さんや居酒屋のようにスタッフ全員が元気よくて。特に接客業の人には一度行くように奨めているのです。担当スタッフが私を名前で呼ぶのは当然ですが、話もしていないスタッフまでが私のことを『森山さんいらっしゃいませ！』とあいさつする。忙しい中いつ名前を覚えているのか？信じられません！」</p>
<p>私　「接骨院で元気な挨拶と名前を覚えることはそんなにウリになりますか？」</p>
<p>市議　「なりますとも、その証拠にあの接骨院は大繁盛しています。1日中お客さんでごった返しています」</p>
</dd>
<dd>私は接骨院の宮下院長に聞いてみました。<br />実は、宮下院長は私の「エステ経営塾」の熱心な塾生のお一人なのです。<br />
<p>院長　「5年前に一人で始めました。スタッフは男女半々で計18名ほどで10ベッドです。1日の来店数は200人ほどです。多い日は300人ほど来院されます」</p>
<p>私　「ええっ？1店舗に1日300人？」</p>
</dd>
<dt>秘密はお店のウリ・個性</dt>
<dd>サロン事業の売上げアップは一店舗を大型店にしていく「1店集中型」か「多店舗展開」のどちらかです。戦略はどちらであっても「集客」が原点であることは同じです。
<p>院長　「うちの集客方法は、もちろん口コミ紹介です。100％口コミです。エステ経営塾で学んだ通りです」</p>
<p>なぜ口コミがどんどん起こるか？それは宮下接骨院がほかのカイロやマッサージサロンとはまったく違うウリ・個性があるからです。何より「元気なあいさつを始めとして人間の暖かさ・お客様との触れあいを経営の中心」にどーんと据えていることです。電気治療の機械はあっても機械にまかせて手を抜くようなことはないのです。<br /> 上質な商品の品質（最高の施術技術）はもちろんですが接客が、紹介100％の原点です。エステ経営塾にもスタッフとともに毎回宮下院長自ら先頭に立って参加され謙虚で勉強熱心。メモ魔で学んだことはすぐに実行に移す。その行動力は群を抜いています。スタッフもチームワーク抜群で1年間で退職者は1人ぐらいという定着率のよさです。</p>
<p>この凄い接骨院は鹿児島市唐湊にあり宮下院長は33歳。1店集中型の事業戦略をさらに強化するためにいよいよ来年1月からは接骨院と隣接してエステがオープンします。きっと日本を元気にする院長の一人に成長してくれるものと期待しています。</p>
<p>この話はフィクションでもなんでもなく実話ですが、先月号でご紹介した「エステWAM」も「宮下接骨院」もお客様が口々に凄いというのは接客です。どんな不景気でも生き残っていく重要な要素は個性的で上質な商品と接客にあります。</p>
<p>私は経営の師匠である一倉定先生から「企業とはお客様の要求を満たすためにある」事業の繁栄とは「顧客の創造」である。と教わりました。企業はお客様を創造し続けなければ繁栄を続けることはできません。<br /> 世の中の景気は悪化していて、なかなか集客しにくくなってきて、さらに年明けとともに世界的不況がますますきつくなってくるでしょう。だからこそお客様の創造がいちばんなのです。「エステ経営塾」は皆様のサロンの生き残りをかけた戦い「集客のエッセンス」をとことん公開します。</p>
<p>では、読者の皆さんにも、元気よくお客様のお名前を呼んで明るい挨拶から始めましょう！にっこり笑って「○○様　いらしゃいませ～！」</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.14＞</address>
<hr />
<h4><a name="13">vol.13</a>　不況もなんのその！遠くても通いたい「店づくり」</h4>
<p>アメリカ発の世界金融危機。世の中が恐慌前夜というムードになってきました。<br />不動産、建設、金融などが直撃を受けています。<br />美容の世界は、まだましです。でも、私たちが泳いでいる世の中の下では金融に火がつき燃え始めたのです。<br />先手を打つべきときです。<br />いちばんいけないのは「不景気だから」を言いわけにして後ろ向きに考えて萎縮していくことです。<br />ゆでガエルになる前に知恵を働かして大きく飛び出しましょう！</p>
<dl>
<dt>4時間かけてエステに通うご婦人</dt>
<dd>さて、今回は私が実際に体験したことをお話します。<br />先日、鹿児島の行きつけのお寿司屋さんで飲んでいたら、佐世保から遊びにみえたという隣のご夫婦と話がはじみました。<br />ご主人がトイレに立たれたとき、奥様が鹿児島まで来た目的のもうひとつはご主人に内緒でエステにいくことだといいます。<br />どうして4時間もかけて鹿児島のエステに来るのか訊ねると、<br />「とにかく凄いエステなのよ！あいさつが凄いの。スタッフは若いけれどみんな元気でとにかく接客が素晴らしいのよ」</dd>
<dt>何がお客様をひきつけるのでしょう？</dt>
<dd>「それに帰るときのお見送りが素晴らしいの。エレベーターで下まで送ってくれて、たくさん言葉をかけてくれて、それはそれは丁寧にお見送りしてくれるの。私は今病気がちだけど、ここのサロンに来ると元気が出るの」<br /> 私は値段が気になりました。<br />「もちろん安くはないわよ。でも高くても満足できるサービスがこのサロンにはあるの」<br /> そこへご主人が帰ってきて話は中断。<br />そのエステの名を小声でご婦人に聞きました。<br />「エステWAMっていうの」</dd>
</dl>
<p align="right">エステWAM（鹿児島・宮崎・熊本・中国大連）<br /><a href="http://www.esthewam.com/" target="_blank">http://www.esthewam.com/</a></p>
<dl>
<dt>お客様を真から喜ばせるとは？</dt>
<dd><p>この話は、私自身が体験した実話です。<br />私たちはこの出来事から多くのことを学ぶことができます。<br />岩手経済研究所の2004年調査によると、小売業やサービス業のお店選びでは「93.8％の人が接客でお店を選ぶ」と解答しています。<br />それほど、日本人は接客を大切にするのです。美容技術が素晴らしいのはお客様にとって当たり前です。<br /> 景気はよかったり業界がまだ成熟していない時は技術さえよければお客様は次々に来店します。それは、市場が日々拡大しているから。<br />しかし、不況のときは、美容技術だけでお客様が感動したり、わざわざ県外からやってくることはありません。<br />金融バブルの崩壊で、日本市場も拡大が止まりました。お客様は日々減っているのです。<br />この環境の中では、美容技術でお客様をキレイにるすだけでは生き残れません。<br /> 他店と比べて格段に磨き上げた技術（ウリ）とともにお客様を心から大切にする上質な接客とおもてなしの心でお客様に心から喜んでいただくことが重要です。<br />接客をサロンの生き残り戦略の重要な柱に位置づけましょう。</p>
<p>さあ、今日もまた元気のいいあいさつから始めましょう！<br />上質な接客サービスはお客様を県外からも集めます。サロンスタッフ全員でお客様が喜ぶ接客を！<br /> 来月号のコラムでは、1日に300人ものお客様が来店されるサロンをご紹介します。<br />不況で廃業に追い込まれるか？不況でも繁盛を続けるか？<br /> どんな時代でも生き残る本物のサロン経営術を「エステ経営塾」で掴みましょう。<br />年末までに全国7ヶ所に走ります。</p></dd>
<dd>
<ul>
<li>※エステ経営塾では難しい経済用語や数値などは一切使いません。<br />　おカネをかけず明日からすぐにサロンで使えるノウハウを公開します。</li>
</ul>
</dd>
<dt>全国7ヶ所で緊急「エステ経営塾」開催決定！</dt>
<dd>[この世界恐慌を乗り切るエステ経営塾の極意とは！]<br />ー時代を超えて売れる・儲かる「販売法」の極意ー</dd>
</dl>
<p align="center">詳しくはセミナースケジュールページをご覧下さい。</p>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.13＞</address>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>連載コラム vol.12 / vol.11 / vol.10</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/column/vol12_vol11_vol10.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.7421</id>
		<published>2010-06-17T12:05:25Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:12:50Z</updated>
		<summary>vol.12 繁盛エステ「店づくり」の原則とは　vol.11 サロンの方針を考え直す秋 -足元の現状分析から一歩を踏み出そう！　vol.10 追い込まれるエステティック専門店</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<category term="エステ経営塾 連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 連載コラム</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<h4><a name="12">vol.12</a>　エステサロンの経営理念と個人の天命</h4>

<h5>繁盛エステ「店づくり」の原則とは</h5>
<p>エステ経営塾も2年目を迎え、サロンの先生方から「売上が倍増した」とか「ご紹介が格段に増えてきた」とご報告をいただくようになって来ました。嬉しい限りです。<br />大手や小規模サロンを問わず、売上を上げたり、お客様をご紹介いただくためには原則があります。<br />今月は売上アップと、ご紹介をいただくための原点を考えてみましょう。</p>
<dl>
<dt>90％以上の人が接客マナーでお店を選ぶ</dt>
<dd>日本のお客様は接客マナーでお店をお選びます。岩手経済研究所の調査データによると83.8％の人が「小売業やサービス業の接客に不満を抱いている」そうです。さらに「93.8％の人が接客マナーでお店を選ぶ」そうです。<br />恐ろしい数字ですね。<br />じつに80％以上の人が「接客に不満」であり90％以上の人が「接客マナーでお店を選ぶ」と言っているのです。いかに日本人が心のマナー、接客を大切にしている国民か、今一度心しておく必要がありそうです。<br /> つまり売上アップとしっても基本の接客が出来ていなくては売上は上がらないと言うことです。そのためにはサービスのマニュアル化が大切です。マニュアル化というと難しく聞こえますがエステ経営塾では、
<ul>
<li>（1）必ずやるべき接客サービス</li>
<li>（2）絶対やってはいけないこと</li>
</ul>
の2点だけに絞ることでどなたでもマニュアル化できるようにわかりやすくアドバイスしています。
</dd>
<dt>接客はごあいさつから始まる</dt>
<dd>サロンの現状分析とともに、
<ul>
<li>（1）今後どの年代層をサロンの中心顧客層とするのか（顧客の絞り込み）と</li>
<li>（2）サロンメニューの入れ替えを計り（メニューの絞込み）</li>
<li>（3）価格を決定します（価格の絞込み）。</li>
</ul>
 分析が出来てもこの３点の絞込みが出来なければ具体的に顧客満足の戦略が描けません。<br /> まず何を専門とするかです。美顔とか脱毛なのか、複合店、またはすべて揃った百貨店を目指すのか。顧客層に合わせてサロンの大きな方向性を決定するのです。あれもこれもというメニューからどれを残しどれをやめるか、新ﾒﾆｭｰと価格帯、店舗商品の種類を決め整理するわけです。<br /> また自分自身、生涯プレーヤーでいいのか、プレーイングマネージャーでいくのか、オーナーを目指すのか。経営者としての将来へのスタンスを決めていくことも必要になってきます。つまり顧客を絞り込み、サロンの方向性を決定し、経営者のスタンスを決めることで新たなサロンのイメージが固まるのです。
<dt>世界のエステの流れを自分の目で掴む</dt>
<dd>姿勢、声の大きさ、角度の統一等に気をつけて接客基本用語は毎日朝礼で唱和（声あわせ、心あわせ、気合あわせ）しましょう。<br />姿勢・角度・声の大きさ・笑顔。アイコンタクトを注意しながら向き合って繰り返しましょう。<br />「そんなの当たり前」とか「各自やってます」と軽く考えるサロンほど実際には統一されていません。<br />全員のあいさつが美しくないと売上は上がりません。
</dd>
</dl>
<h6>接客基本用語</h6>
<ul>
<li>「いらっしゃいませ」</li>
<li>「こんにちは！」</li>
<li>「ようこそお越し下さいました！」</li>
<li>「いつもありがとうございます！」</li>
<li>「どうぞこちらの方へ！」</li>
<li>「ごゆっくりどうぞ！」</li>
<li>「少々お待ちいただけますか？」</li>
<li>「はい！かしこまりました」</li>
<li>「またどうぞおこしくださいませ！」</li>
</ul>
<dl>
<dt>全スタッフがすべてのお客様にごあいさつ！</dt>
<dd>
上記のような自分たちのサロンの接客基本用語をつくって毎朝全員で元気いっぱい唱和しましょう。<br /> 愛店（愛社）精神は、基本のあいさつが出来ていない店には育ちません。<br />スタッフ同士もあいさつ・お礼などが溢れるサロンにしましょう。当たり前の唱和を毎日やる。手を抜かないことです。<br /> お客様のご来店時に他の用事でごあいさつができなかった場合は、すぐにお客様のところへ行き「○○様いらっしゃいませ。ごあいさつが遅れまして申し訳ございません」<br /> 必ず全スタッフがすべてのお客様にごあいさつするように習慣化しましょう！この来店時のごあいさつのマニュアル化だけでお客様の顔は輝くのです！
</dd>
<dt>お客様は絶対にお名前をお呼びする！</dt>
<dd>
世の中には天才がいて私たちを驚かせます。「キャピタル東急」伝説のコンシェルジュ加藤健二さんは1万人のお客様の顔と名前を覚えていたそうです。<br />リッツカートンホテルのクレドのトップにあるサービスの3ステップを見てみると、1番目と3番目に、お出迎えもお見送りの時も「お客様をお名前でお呼びする」とあります。<br />サービスの3ステップのうち2つが「お名前で呼ぶ」なのです。<br /> 接客業の基本は、お客様の名前と顔を覚え、お客様の名前をさりげなく頻繁にお呼びするところにあります。<br />来店中にお客様の名前を一度も呼ばないようなサロンには固定客「リピーター」は育ちません。<br /> エステの場合、ほとんどのサロンが予約制で顧客数もそれほど多くはないですから、お客様をお名前でお呼びすることはそれほど大変ではありません。可能な限りお客様の名前を覚え真心からお客様を名前でお呼びしましょう。<br />いっぺんに全顧客の名前を覚えられなくても、ご来店前にはカルテで確認しておいてお名前でお客様をおよびしましょう。
</dd>
<dt>何が起きても繁盛できるサロンに</dt>
<dd>
エステ経営塾では難しい経営用語は一切つかいません。<br />しかもお金のかかることもお奨めしません。<br />でもサロンの売上は着実にアップし、ご紹介は起こるのです。<br />不景気になっても恐慌が起きても、たとえ戦争になったとしても、500年、1000年と生き延び繁盛を続ける繁盛店が日本にあります。というか、1000年続く繁盛店は世界中で日本にしか存在しませんが。<br />エステ経営塾で繁盛店の極意を掴み取ってください。皆様のご参加をお待ちしています。<br />11～12月「エステ経営塾」全国7ヶ所で開催決定！
<p>詳しくはセミナースケジュールページをご覧下さい。</p>
</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.12＞</address>
<hr />
<h4><a name="11">vol.11</a>　サロンの方針を考え直す秋</h4>
<dl>
<dt>足元の現状分析から一歩を踏み出そう！</dt>
<dd>問題続出のエステ業界ですが、まず自分の足元を固めサロンの方針を考え直してみましょう。<br />「エステ経営塾」も9月は個性豊かでウリのあるオンリー1の「店づくり」と「集客法」の総集編、10月はいよいよ待望の「販売法」に入っていきます。<br />売上を伸ばしていくためにはまずはしっかり現状分析をし、世の中の動向もみきわめながらサロンの方向性を決めていきましょう。
</dd>
<dt>お客様の分析をしてましたか</dt>
<dd>みなさんは、これまで細かいお客様分析をしてましたか？必要なのは顧客の行動パターンからニーズを知ることです。「人気メニューは？」「中心顧客の年代は？」「その顧客総数は？」「年間支払額ランキング」「来店頻度ランキング」「長期継続ランキング」「通院距離ランキング」「全コース購入者ランキング」「ご紹介者ランキング」「ご来店の理由と割合」「リピート率ランキング」などなど。<br /> このようなデータが揃ってくると問題点がはっきりし、サロンの改善点も次々に浮かびあがり経営者はじっとしていたれなくなります。<br /> 毎月の営業会議もデータを揃え具体的におこなえばスタッフからのアイデアも尽きないものです。各種ランキングを一覧表にしてスタッフルームに張り出すだけでスタッフの接客レベルが向上し売上アップにつながるのです。<br /> こん作業を助けるのが顧客分析システムです。サロン向けパソコンソフトも多数売り出されるようになってエステもやっとＩＴ化に向かっています。<br />売掛け管理や予算管理などが自動化できるのもいいのですが、ぜひ使いこなしたいのが顧客満足支援システムです。<br />顧客分析ツールをつかって顧客満足の具体的戦術を練るという視点がなければＩＴ化の意味は半減するでしょう。</dd>
<dt>方向性見直しは３つの「絞り込み」から</dt>
<dd>サロンの現状分析とともに、
<ul>
<li>（1）今後どの年代層をサロンの中心顧客層とするのか（顧客の絞り込み）と</li>
<li>（2）サロンメニューの入れ替えを計り（メニューの絞込み）</li>
<li>（3）価格を決定します（価格の絞込み）。</li>
</ul>
分析が出来てもこの３点の絞込みが出来なければ具体的に顧客満足の戦略が描けません。まず何を専門とするかです。美顔とか脱毛なのか、複合店、またはすべて揃った百貨店を目指すのか。顧客層に合わせてサロンの大きな方向性を決定するのです。あれもこれもというメニューからどれを残しどれをやめるか、新ﾒﾆｭｰと価格帯、店舗商品の種類を決め整理するわけです。<br /> また自分自身、生涯プレーヤーでいいのか、プレーイングマネージャーでいくのか、オーナーを目指すのか。経営者としての将来へのスタンスを決めていくことも必要になってきます。つまり顧客を絞り込み、サロンの方向性を決定し、経営者のスタンスを決めることで新たなサロンのイメージが固まるのです。
</dd>
<dt>世界のエステの流れを自分の目で掴む</dt>
<dd>つぎは、自分のサロンの繁盛イメージを固めることです。決定した方向性のうえで、何をサロンのウリにするかを絞り込むのです。<br /> すべてを一度に決める必要はありませんが、経営者は
<ul>
<li>（1）「自分のサロンの現状と、</li>
<li>（2）「ライバル店を含めた国内のエステ業界の流れ」と、</li>
<li>（3）「世界のエステの現状」</li>
</ul>
の３点を絶えず肌で感じられるアンテナが必要なのです。<br /> サロンにはいろいろなDMが送られ、営業マンが訪れます。このメーカーからこんな新商品が出たのかと、部分的にはわかりますが、商品の比較検討まではなかなか出来ません。また業界紙やBWJなどの国内展示会によって業界の目先の流れは知ることができますが、エステ業界の将来をつかむことは出来ません。<br /> エステの近未来の姿はワールドトレードショー（国際展示会）でわかります。展示会は中世のフランクフルトやリヨンなどの物々交換の「市」から始まったとされ、やがで「博覧会」となり第二次大戦後は「展示会」として世界中で発展してきました。<br /> 美容展示会が盛んなのはフランス、アメリカは東海岸と西海岸。イタリアではボローニャ、アジアでは香港と上海が盛んです。これからの注目株はロシア・インド・ドバイ・ブラジルといったところです。現在ではどの業界であっても、国際展示会を通さずに突然話題になったりヒット商品になることはまずありません。<br /> 展示会は、ダイレクトマーケティングでありビジネスコミュニケーションの場と表現されます。新しい美容技術や商品の発見、世界のメーカーや同業者とのコミュニケーション、新事業のネタ探しなど自分のエステの将来、事業の将来が展示会にはあるのです。国際展示会に参加し世界を見ることではじめて自分のサロンの明日のビジョンが見えてきます。</dd>

<dt>エステ経営塾視察ツアーを催行します</dt>
<dd>11月12～14日にはアジア最大のビューティ・トレードショー「コスモプロフアジア2008」が香港で開催されます。時間が取れるかたはぜひ私と一緒に出かけませんか。出展国は115カ国におよび出展者は1200社を超えます。「エステ経営塾」では、このコスモプロフ開催に合わせ、お客様に喜ばれ儲かるサロンつくりに役立つ「坂元あきひろと行く香港・わくわくドキドキ視察ツアー」を催行します。<br /> 同ツアーは、香港政府観光協会（HKTB)とプラスビー出版の後援を得て、「エステ経営塾」塾長坂元あきひろが責任を持ってご案内します。世界最新の美容技術と商品の流れをご一緒につかみ取りましょう。ドクターや美容ジャーナリストによる解説、参加者との懇親会、そして最新SPAやエステの体験コースなど、低予算の「リーズナブルコース」や、豪華香港ペニンシュラ宿泊「私にご褒美コース」まで、ありそうでなかった視察プログラムをご用意しました。</dd>
</dl>

<address>視察ツアーの詳細をお知りになりたい方は、ベレッツァ問い合わせフォームで、また「今すぐ香港資料」と<br />FAX：099-263-7331（サロン名、担当者名、住所、TEL、FAX記入の上）でお問合せ下さい。</address>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.11＞</address>
<hr />
<h4><a name="12">vol.12</a>　追い込まれるエステティック専門店</h4>
<p>相次ぐ脱毛機による医師法違反事件などによる信用低下、役務クレジット停止による売り上げ不振、相変わらず年間1万件ペースが続く消費者センターへの契約トラブル･クレームなどエステ業界への新規参入ニュースとは裏腹に市場ではエステティック専門店にとって厳しい状況は続いています。</p>
<dl>
<dt>異業種からの参入はとまらない</dt>
<dd>エステ業界へのこれまでの参入者は美容室、病院･クリニック、治療院など比較的にエステに近い業種からでした。<br />しかし、エステの潮目が変わった最近では化粧品メーカーのフェイシャルエステ、スパやホテルなどの滞在型エステ、百貨店や大型ショッピングモール、そしてスポーツクラブやフィットネスセンター、さらにブライダル産業などがエステ事業に次々に進出してきています。<br />従来の参入者に比べるとあきらかに資本力があります。</dd>
<dt><低価格路線のｴｽﾃはいずれ破綻する</dt>
<dd>これらの新しい参入者は従来とは違った方式を取ってきています。<br />したたかに消費者ニーズを捉えた鋭い参入者もたまにありますが、大方は施術価格が低く採算割れしても参入してきているのです。<br />例えば、化粧品メーカーのフェイシャルエステは60分1,000円～2,000円程度の低価格であったりします。<br />街中のクイックマッサージが10分1,000円の時代にですよ。またホテルやスパ等では明らかにその投資額を回収できない採算度外視の参入も見受けられます。彼らは、エステ事業が本来の目的ではなくエステを販促ツールや集客の手段と捉えています。<br />このような状況は恐れるに足りません。<br />まだエステの本質と将来性がわかっていないのです。彼らが本気で価格訴求してくる方が脅威です。<br />問題は、エステティック専門店がこの現状にあわてて低価格路線をとることです。<br />資本力のない中小のエステサロンが低価格路線で生き残ることは出来ません。<br />個性を磨き独自のウリでお客様満足度を高め息の長いエステ経営に取り組みましょう。<br />中小の価格戦略は相違と工夫で如何に高く売るかです。</dd>
<dt>新しい流れが見えてきた</dt>
<dd>そういった新しい参入の流れを冷静に見てみるとエステの新しい可能性も見えてきます。<br />新しい参入者達によってエステの一般化が推し進められ、エステを敷居の低い業種にしてくれました。<br />消費者が構えたり背伸びしたりせずに気楽に安心してくつろげる空間だとエステの認識を変えてくれたのです。<br />長く生き残っているサロンは、とっくの昔から顧客に支持されて敷居が低く安心してくつろげるよう顧客満足度アップを追求してきました。<br />技術とサービスの訴求から更に上のホスピタリティの時代へとあきらかにエステの潮目が変わったのです。</dd>
<dt>隣のエステがライバルではない</dt>
<dd>日本エステティック機構がようやく活動を開始したようです。<br />652サロンが申請し、410サロンをエステ機構が受理したそうです。<br />関係者のご努力には敬意を払いますが、エステティックサロンの業界団体がいくつか集まって立ち上げた「日本エステ機構」がエステサロンを認証する制度を、果たして世間がどの程度信頼してくれるでしょうか？<br />一方では、まつ毛パーマや光脱毛のサロンは不受理とありますがおかしな話です。<br />長年エステ業界の先生達が、研究・開発して築き上げたまつ毛パーマが、やっと社会的に認知されてきたのになぜ突然美容師免許が必要となるのでしょうか？<br />美容学校でまつ毛パーマを教えてきたのでしょうか？<br />厚労省に対し業界団体はそろって抗議すべきではないかと思います。<br />また、光脱毛で長年問題を起こしてもいないサロンをなぜ同じエステ業界であるエステ機構が問題視するのでしょうか？<br />事故もなく、クレームもないサロンを、まずエステ機構が認知してこそ認証制度と呼べるのはないでしょうか。<br />いつまで卑屈に厚労省の顔色ばかり伺うのでしょうか。<br />経産省からのお墨付きもあるようにエステティックは21世紀の日本を牽引していくサービス産業です。まつ毛パーマや光脱毛の問題を真正面から捉えて厚労省と渡り合ってこそ業界の健全な発展があるのではないでしょうか？<br />隣のエステがライバルの時代ではありません。<br />内向きの議論やコップの中の争いには目もくれず14のエステ業界団体の先頭に立って闘うそんな日本エステティック機構を応援しましょう。<br />権利はみんなで勝ち取るものです。</dd>
</dl>
<hr />
<h6>坂元あきひろと行く｢香港コスモプロフ2008｣のご案内</h6>
<p>エステ経営塾では、香港国際コンベンションセンターで開催される『香港コスモプロフ2008』へ視察ツアー参加者を募集します。塾長の坂元あきひろが企画する、楽しくて明日のエステ経営に役立つワクワク･ドキドキの視察ツアーです。<br />コスモプロフの視察はもちろんですが、ペニンシュラ・オリエンタルホテル・インターコンチネンタルの5つ星ホテルで、最上のエステ満喫、そしてビクトリアハーバーで繰り広げられる世界最大の光のシンフォニー視察さらにグルメなナイトクルージングなどエステと香港の魅力満載の視察ツアーです。</p>
<ul>
<li>日時：2008年11月11日～14日(3泊4日)</li>
<li>人数：先着20名限定</li>
<li>料金：お一人様 168,000円（税込）</li>
<li>宿泊：日航ホテル</li>
<li>主催：エステ経営塾</li>
<li>後援：プラスビー出版・HKTB(香港政府観光協会)</li>
<li>お申し込み：TEL　099－263-7333　担当:田丸まで お早めに！</li>
</ul>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.10＞</address>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>連載コラム vol.9 / vol.8 / vol.7</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/column/vol9_vol8_vol7.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.7414</id>
		<published>2010-06-17T11:05:41Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:11:06Z</updated>
		<summary>vol.9 エステ経営の潮目の変化を見逃すな！　vol.8 非常事態への対応力こそ真の実力　vol.7本物のエステ時代到来！</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<category term="エステ経営塾 連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 連載コラム</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<h4><a name="9">vol.9</a>　エステ経営の潮目の変化を見逃すな！</h4>

<h5>異業種からエステへの参入はとまらない！</h5>
<p>皮膚科、形成外科、美容外科からのメディカルエステへの進出はこの10年間の動きのなかで当然としても、最近は産婦人科や神経科、さらには眼科、歯科からの参入も増えてきています。<br /> これまで日本では柔軟で革新的なドクターたちが先駆けとなって美容分野へ挑戦し道を切り拓いてきました。弊社の美顔機スクライバーもこの3年間はクリニックからの引き合いが中心となってきています。<br /> 化粧品メーカーは店舗内にエステを設け販路拡大を目指しています。ホテルやSPA、さらにスーパー先頭などの温浴施設のエステ併設、スポーツ施設やフィットネスクラブそして岩盤浴やゲルマニウム温浴など健康産業、ヨガやマッサージや鍼灸院や治療院。続々とエステ業界へ進出してきています。<br />エステの周辺産業が活況を呈していることはまちがいありません。</p>
<hr />
<h5>従来のやり方では集客が出来なくなっている！</h5>
<p>エステがブームではなく社会システムのなかに自然に位置づけられるようになった現状では雑誌やチラシやテレビといった従来のマス媒体に頼った集客法だけでは通用しなくなりました。人々の身近にエステサロンがあり、顧客はエステ技術とサービスの質を確認しながら自分に合ったエステを自由に選ぶようになったのです。この潮目の変化を見逃してはなりません。<br /> 大手チェーンは新聞折込や雑誌やTVといったマスの広告媒体で集客し、技術とサービスの質と量（売上）を競いNo.1戦略を展開してきました。従来の戦略がまったくつうようしなくなることはないにしてもこれこそが大手チェーン苦戦の原因なのです。お金をかけても儲からない時代へと変わりました。エステを取り巻く環境が日々激しく変化している現状を注視して集客戦略を見直す必要があるのです。もともとエステ事業は労働集約型の産業ですから大資本に参入メリットはありません。つまり「安価で大量に」といった単純な戦略では儲からない産業なのです。</p>
<h5>ウリを磨き個性を磨くとは！</h5>
<p>一言で言えばエステ業界は「本物のエステの時代」へ突入したのです。「営業からおもてなしの時代へ」ととらえる見方もできます。これからは営業力を中心とするのではなく、おもてなしを大事にしたサービス中心の業態へ転換しようという主旨です。<br /> しかし営業力を磨くのをやめれば企業は生き残れません。どんな企業であれ売上が必要です。売上を上げるため、営業力をつけるためにさまざまな努力が必要です。<br />「サービスからホスピタリティの時代」としてディズニーランドやリッツカートンのホスピタリティのために営業を捨てたのではなく、他企業や他店にない個性的なサービスを次々に開発し実行して自らのウリとこだわりを磨いてきたのです。新しい顧客ニーズにあった個性的な営業力を身につけることで顧客満足度を上げているのです。</p>
<h5>本物のサロンは広告しなくてもお客様はやって来る！</h5>
<p>本物といわれるリッツやディズニーは広告で集客していません。エステ経営塾でおこなう「ワクワク・ドキドキの店づくり」と「お客様がお客様を連れてくる集客法」は、経費をかけずに個性的でどこにもない自分のサロンだけのウリと個性を見つけ磨き上げ集客するための実践的経営術なのです。本物のエステサロンとは広告しなくてもお客様がやってくるサロンのことです。エステ経営の潮目は変わりました！</p>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.9＞</address>
<hr />

<h4><a name="8">vol.8</a>　非常事態への対応力こそ真の実力</h4>
<p>先月はBWJワークショップ特別号でお休みしました「エステ経営塾」コラムを再開します。 <br /> BWJワークショップ「エステ激動の時代、売上倍増集客法」には定員の倍以上のご参加をいただきありがとうございました。<br />すぐに70名定員が満席となり、席や資料が不足していることをご承知のうえでご入場いただきましたが、その後当日の資料などはお手元に届きましたでしょうか。<br />ご迷惑をおかけしました皆さまに心からお詫び申し上げます。</p>
<dl>
<dt>BWJ1日の入場者2万人を突破！</dt>
<dd>
エステ業界では大手の不振が伝えられるなか今回のBWJの初日5月19日の入場者が初めて2万人を突破したそうです。そのため入口が混乱し弊社ブースにも「入場に2時間以上待たされた」とお客様からクレームがありました。すぐに本部に行き、主催者に連絡したところ「想定外の入場者でこれ以上対応はとれない」というそっけないものでした。クレームというものはいつも想定外で起こるのですから、長時間の入場待ち発生理由に想定外だったことをあてるのはどうでしょう。こんな対応ではお客様に対し「何もしません」というのといっしょです。真偽のほどはさだかではありませんが、伝え聞いた話には午後1時から並んで入場したのが4時というケースもあり驚きました。事実でなければいいのですが。主催者側は「40分程度の入場待ちが発生。インターネットで事前登録も可能なのに利用登録者は少数にとどまったことも一因。IT化が遅れているエステ業界ならではの現象」との認識でしたから、そのギャップは大きなものです。
</dd>
<dt>エステ業界のIT化の遅れ</dt>
<dd>
たしかにエステ業界のIT化は遅れています。しかしそのことは主催者側は百も承知しているのですから、入場待ち発生の理由にはなりません。初日夜のレセプションでメサゴ社の広瀬社長はお詫びをされていましたので来年はだいじょうぶと思いますが、入場口やスタッフを増やすなど万全の対策を立ててほしいものです。弊社も事前に入場チケットを1000枚ほどサロン様へ郵送しましたが、来年からはサロン様にPCからの入場登録を同時にお願いしようと思います。
</dd>
<dt>人のフリ見てわがフリ直せ</dt>
<dd>
このような非常事態はエステサロン内でも日々起こります。予約に大幅に遅れて来店され、対応できるスタッフがひとりもいない。新規の飛び込み客が同時に複数来店された。オーナーや店長が不在のときにトラブル発生・・・などなど。日々想定外の連続です。<br /> 先日、船場吉兆が事実上倒産いたしました。トラブル発覚の時点ですべてのウミを出して対応していれば倒産まではいたらなかったのではないかといわれています。「どこもやっていることだから」という認識の甘さが命とりになりました。<br /> 事故や失敗などはどんなに準備していても起こります。それだけに起こってしまった事故やクレームに対して全力で対応しなくてはなりません。エステサロンも緊急連絡網を再確認し、社長を先頭にクレームや事故をすばやく解決しようとする姿勢こそがクレーム処理の第一歩。私のワークショップも来年は立ち見の方の分も資料を用意して万全の体制でのぞみます。
</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.8＞</address>
<hr />

<h4><a name="7">vol.7</a>　本物のエステ時代到来！</h4>
<p>いまや「美容」「健康」「癒し」が時代のキーワードです。まさにエステの時代です。なのに資金力ある大手からも悲鳴が聞こえてきます。駅前の一等地ビルに入居し、広告媒体をつかった集客法でいっきに売上を拡大するやり方は通用しなくなってきました。小手先の「店づくり」や「集客法」に頼っていてはエステや美容室に限らず生き残れない時代なのです。<br /> 老舗や大企業さえ消費者を偽っていては生き残れません。偽装は他人事ではありません。金儲け第一主義では通用しない時代です。<br /> 松下幸之助さんは「経営理念がきちんと浸透していないのに経営戦略や経営戦術に気をとられていてはダメだ」と言っていたそうです。私たちも経営理念をしっかりと打ち立てそれを浸透させる努力を営々と続ける経営の王道を歩みましょう。<br /> 「エステ経営塾」ではお客様を愛し、お客様に感謝し、お客様とともに感動する本物のエステづくりを提唱しています。</p>
<address><a href="http://esthe-keieijuku.selesite.com/about/">http://esthe-keieijuku.selesite.com/about/</a></address>
<dl>
<dt>自分の思いを素直に！</dt>
<dd>
まずはサロンの経営理念をつくりましょう！これはスタッフに考えさせたり作らせたりするわけにはいきません。経営理念だけは創業者自らつくらなくてはなりません。<br /> 昨年10月から始まったエステ経営塾を受講したオーナーの方々から「経営理念をつくりました」「墨で書いて張り出しました」「スタッフがすごく喜びました」「お客様に誉められました」などの声が多く寄せられています。<br /> 経営理念といえば難しいことのように聞こえますが、どんなお店を作りたいのか？どうやってお客様を喜ばすのか？ということに対する経営者・創業者の思いそのものですから大丈夫です。
</dd>
<dt>経営理念の四大要素って？</dt>
<dd>
経営理念は大体次の4つの要素から成っています。 <br />1） 顧客満足・顧客感動・お客様第一主義 <br />&nbsp;最も大切なお客様に関する方針です。サロンの都合ではなくお客様指向の方針を打ち出しましょう。 <br />2） 社員幸福の経営 <br />&nbsp;お店づくりの主役たるスタッフが各人の役割を果たし、個性豊かにのびのびと働ける社員環境づくりの方針。 <br />3） 品質本位の経営 <br />&nbsp;サロン全体の高品質を目指す方針。美容技術や商品知識を高める方針。接客・接遇能力を高める方針。 <br />4） 地域・社会・国家への貢献 <br />&nbsp;地域社会に根ざした方針。世の中の役に立とうとする方針。ボランティア活動に関する方針。地球環境への方針。 <br /><br /> 経営理念はこの上記の4つの要素を組み合わせてつくります。<br />ひとつでもいいし2～4つの組み合わせでもかまいません。<br /> かっこいい理念を作るためではなく経営者自身が自分の言葉でどんなサロン経営を目指すのか明確にすればいいのです。
</dd>
<dt>高い志で！</dt>
<dd>
経営の根本としてサロン経営の目的が決まらないければすべての方針は決めることができません。創業社長の最大の仕事が経営理念を高く揚げることといっても過言ではありません。てれることなく、恥ずかしがることなく高い志で創ってください。<br /> しかしこうした王道を歩む考え方や高い志が経営者にあってこそ、それを支えるスタッフたちも本当のやりがいを見つけることができます。<br /> 哲学や使命感がないサロンには企業倫理も道徳もなく、将来の発展も顧客からの支持もあり得ません。もちろん「口コミ紹介」も起こりません。ワクワク・ドキドキの「店づくり」も出来ません。<br /> 「まだ自分のサロンはそんなレベルにない」とか「ひとりのサロンだから恥かしい」とか考えてはいけません。経営理念が達成できるかどうかは関係ありません。たとえ一生かかっても達成できないかもしれないほどの高い志に向かって挑戦し続けるために経営理念は存在するのです。<br /> もちろん経営理念を達成できなくてもいいということではなく理念を浸透させるために毎日必死に努力を続けていくことで、サロンもスタッフもお客様も磨かれていきます。<br /> サロンは営利を目的としていまるから儲けがなくてはいけません。しかし持続可能な発展を目指すのであれば自分ひとり儲かればいいという考えを捨てなければなりません。近江商人に伝わる「買い手善し、売り手善し、世間善し」の「三方善し」の精神でサロンを取り巻くお客様や得意先や株主、スタッフや地域社会の人々などと共存共栄の関係を築きあげなければなりません。
</dd>
<dt>お客様に喜んでいただくために！</dt>
<dd>
お客様を喜ばすために！・・・お客様が言葉を失うほどのおもてなしを工夫してサロンを好きになってもらいましょう。<br /> スタッフを喜ばせ成長させるために！・・・最高の品質の技術と接客を身につける勉強好きな環境を整えましょう。<br /> 毎月のサロン周りの早朝ご近所掃除を通して、さらに年1～2回は老人ホームで美顔サービスなどのボランティア活動を積極的におこなって地域社会に貢献し愛されるサロンを作りましょう！<br /> 大手の時代でも中小の時代でもありません。真に世の中の人々を喜ばせるサロンだけが生き残る本物の時代です。</dd>
<dt>参考書をご紹介します</dt>
<dd>
<ul>
<li>「三方善しの経営」　モラロジー研究所　1,000円+税 </li>
<li>「志企業」のすすめ　天明茂著　到知出版　1,500円+税 </li>
<li>「品質資本の経営」　モラロジー研究所　1,500円+税 </li>
<li>「顧客満足経営」の極意　砂糖芳直著　同文館出版　1,500円+税 </li>
<li>「経営理念のつくり方」　木野親之著　経営合理化協会　52,500円　CD8巻 </li>
<li>「エステ経営塾」入門編3月・4月開講です。</li>
</ul>
</dd>
</dt>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.7＞</address>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>連載コラム vol.6 / vol.5 / vol.4</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/column/vol6_vol5_vol4.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.7411</id>
		<published>2010-06-17T09:45:15Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:08:42Z</updated>
		<summary>vol.6 エステサロンの経営理念と個人の天命　vol.5 顧客は進化する　　vol.4 大手サロンとの戦略の違いを知らないと「儲かるサロン」にはなれない！</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<category term="エステ経営塾 連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 連載コラム</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<h4><a name="6">vol.6</a>　エステサロンの経営理念と個人の天命</h4>

<h5>サロン成功への3大条件</h5>
<p>
お客様がお客様をつれてくるような「口コミ紹介」がおこりやすい「お店づくり」を進めるために最も大事なことは経営理念です。<br /> 経営理念とはサロン経営の憲法であり、指針・方針であり、何のためにエステをやっているのか、サロンの存在目的を明確にすることです。<br /> 松下幸之助さんは「事業を成功させる3大条件」として次のことを述べられています。<br />まず第1が「経営理念」。「事業経営の成功は50％経営理念で決まる」<br />第2に「社員が役割を果たし、個性を生かしきる『社内環境』づくりであり、これが成功の30％をしめる」<br />第3が「『経営戦略と経営戦術』でこれは成功のための20％にすぎない」と言われています。<br />つまり事業成功のためには「経営理念」がしっかりと内外に示されていることがなによりも大切だということです。
</p>
<h5>経営理念の大事さ</h5>
<p>
どんな業種であれ、どのような経営規模であれ事業を成功するためには経営理念が必要であり、その浸透が事業経営のすべてです。<br /> 相次ぐ「食品偽装」「エコ偽装」という大企業の不祥事を見ても経営理念はつくることは出来ても、浸透させることがいかに難しいかわかります。
</p>
<p>
一方個人もまた自らの天命を知り、高い志を持って仕事に取り組むことが必要です。「経営理念」と「個人の天命に志す生き方」について非常にすばらしい見識をお持ちの方をご紹介しましょう。エステ経営塾がお贈りするビッグイベントとして3月9日に東京・渋谷で開催する『エステ経営塾2008スペシャル』のメイン講師で「天命の暗号」の著者出口光さん（哲学博士で経営者）にその本質を学ぶことが出来ます。出口さんは母校慶応義塾大学で教鞭をとった後、請われて東証1部のタカキューの社長に迎えられたほどの人ですこれからの来るべき「日本のリーダーと なる経営者」の一人です。今回の『エステ経営塾2008スペシャル』では出口さんの新著「人の心が手に取るように見えてくる」を教科書にして、エステにおける人間の本質からの癒しについてのすばらしいご講演をいただきます。
</p>
<hr />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; padding-left: 90px;"><img style="float: left;" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/about/%E5%87%BA%E5%8F%A3%E3%81%95%E3%82%93.jpg" alt="出口さん.jpg" width="80" height="120" /></span>
<p>　出口光講師</p>
<hr />


<dl>
<dt>『エステ経営塾2008スペシャル』には絶対に参加しよう！</dt>
<dd>『エステ経営塾2008スペシャル』では、もうひとり、ものすごい講師、須田達史さんを迎えます。須田さんは元格闘家で、その凄まじい人生の生き方と高い志を聞くと誰しも不快感銘を受け覚えざる得ません。<br />「ワクワクしながら死ぬのが目標！」とまで言い切り、現世は「中期目標であり、人間の長期計画は来世までだ！」<br />という腰を抜かすような生き方は時空を超えていますが（笑）。<br /> 世界の子供たちへのボランティア活動にも熱心に取り組み、多くの人々の共感を得ています。</dd>
<dd>『エステ経営塾2008スペシャル』では、須田さんが伝説のトレーナーとして世界ではじめて開発したわずか15分で本来あるべき身体に調整する「体幹チューニング」法を女性トップモデルを使ってその場で公開実演していただきます。</dd>
</dl>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline; padding-left: 90px;"><img style="float: left;" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/about/suda.jpg" alt="suda.jpg" width="80" height="107" /></span>
<p>　須田達史講師</p>
<hr />
<dl>
<dt>小手先の集客法では大手でも、もう人はこない</dt>
<dd>
経営者は「経営理念」を苦労してつくって、さらにもっと苦労してそれを浸透させていくためのあらゆる努力を延々と続けていく宿命にあります。
</dd>
<dd>
個人においても「自らの天命に志す生き方」が今日ほど求められているときはありません。<br /> 口コミ紹介が起こるサロンとは本物のサロン経営のことです。日本にエステティックの概念が入ってきて30数年。これからいよいよエステ業界も成熟期に入ります。もうすでに利益第一主義や広告に頼る集客法などこれまでのやり方が通用しなくなってきています。<br /> 手遅れになる前に経営理念と個人の高い志にもとづく本物のエステ経営にいち早く取り組みましょう。
</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.6＞</address>
<hr />
<h4><a name="5">vol.5</a>　顧客は進化する</h4>
<dl>
<dt>「ファン顧客」とは</dt>
<dd>お客様を紹介してくれるお客様を「ファン顧客」と定義します。ご来店されたお客様にサロン技術や接客やホスピタリティを気に入っていただき、友人や知り合いをご紹介いただく、これがファン顧客です。<br /> つまり「お客様がお客様を連れてきてくれるサロン」こそが社会に認知されたエステといえるでしょう。<br /> そのような紹介を下さるお客様を「ファン顧客」といいます。「ファン顧客」をいかにたくさんつくるかがサロン繁栄のカギになります。まずは「ファン顧客」20人を目指します。
</dd>
<dt>固定客「リピーター」づくりが基本！</dt>
<dd>「ファン顧客」をつくるためには「リピーター」づくりが基本となります。<br /> 通常、顧客は次のように進化します。<br /> <br /> 一見（いちげん）さん（1回目） <br /> ▼ <br /> 裏を通す（2回目） <br /> ▼ <br /> おなじみさん（3回目　顧客と呼びます） <br /> ▼ <br /> お得意さん・常連さん・上顧客・リピーター（固定客といいます） <br /> ▼ <br /> ファン顧客（紹介をくれるリピーター） <br /><br /> 「口コミ集客法」は「ファン顧客」をたくさんつくることが成功のカギです。あらゆるお客様にはまず固定客（リピーター）になってもらわなければなりません。「3回安定、10回固定の法則」があります。お客様が3回続けて来店いただければ「顧客」として安定し、10回来店いただければ「リピーター」として固定するということです。<br /> お客様を固定化するためには3枚つづりや6枚つづりのチケットが有効です。1回払いだけにこだわる必要はありません。<br /> 1回より3回来ていただく（見込み客期間を長くする）ことでサロンの良さをご理解いただく（新規客になる）チャンスが増えます。<br /> お客様にとってもサロンの技術と接客レベルをよりよく理解できるというメリットがあります。
</dd>
<dt>「リピーター」と「ファン顧客」は違う！</dt>
<dd>世の中には儲かるエステと儲からないエステがあります。儲かるという「字」は信者と書きます。つまり儲かるエステというのは信者さんがたくさんいることです。お客様をたくさんご紹介くださる「信者さん」＝「ファン顧客」が多いということなんです。<br /> このように「リピーター」と「ファン顧客」は違います。紹介下さる「リピーター」が「ファン顧客」ですから「リピーター」のなかからご紹介の得意なお客様を見つけて、ご紹介のお願いをして「ファン顧客」になっていただくのです。<br /> リピーターの中でもご紹介が得意でないお客様にはご紹介は願わず、「生涯顧客」としてご奉仕します。
</dd>
<dt>集客の極意3つのポイント</dt>
<dd>
<ul>
<li>ポイント1　お客様の集客はお客様に頼む（集客法）</li>
<li>ポイント2　紹介しやすいように「紹介ツール」をつくる（集客法）</li>
<li>ポイント3　紹介が起こりやすいサロンづくりをする（店づくり）</li>
</ul>
「口コミ集客法」とは「紹介」を集客の中心戦略としてサロン全体で取り組み、お客様がお客様を連れてくる状態を作り出すことです。集客の3つの極意をぜひ「エステ経営塾」で掴み取ってください。</dd>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.5＞</address>
<hr />
<h4><a name="5">vol.4</a>　大手サロンとの戦略の違いを知らないと「儲かるサロン」にはなれない！</h4>

<p><strong>21世紀はエステの時代</strong></p>
<p>成熟社会を迎えた日本の21世紀のビジネスキーワードは「美容」「健康」「癒し」といわれています。まるでエステ業界のキーワードのようです。時代は確実にエステ時代を迎えました。お客様が期待するサービスをご提供し、更にはお客様が思いもかけなかった上質なサービスを提供するというホスピタリティ溢れる本物のエステの時代です。 <br /> さてこれまでコラムからエステ経営の極意をまとめてみましょう。</p>
<dl>
<dt>１．広告媒体による集客に頼ってはいけない！</dt>
<dd>
中小サロンはお客様からの「口コミ紹介」による集客法を中心戦略とします。<br />店舗数の少ない中小サロンの広告媒体による集客力は大手に比べると費用対効果が極端に落ちます。中小は知恵と手間をかけ個性ある店づくりで紹介による集客力を磨きます。
</dd>
<dt>２．お客様の要望をすべて聞き入れようとしてはいけない！</dt>
<dd>
お客様の話をお聞きはしますが、すべての要望にこたえようとしてはいけません。<br />お店のコンセプトや経営理念を守れなくなるからです。高い志の経営を行うことが大切ですが理念を立てるだけでなく毎日それを全スタッフで守っていくことでお客様に上質なサービスを提供できるのです。経営理念を朝礼で確認したりクレド（信条）を持ち歩き暗記し実践します。
</dd>
<dt>３．「売り込み」や「販売」はお客様には嫌われない！</dt>
<dd>じつはお客様の多くは「自分に上手に商品を売り込んで欲しい」のです。<br />つまり「お客様がワクワクするくらい欲しいと思う商品」を売り込むことがビジネスです。売り込みで嫌われるのは欲しくない商品を売り込む場合です。お客様に欲しがらせるワクワクする仕組みを学び、顧客層ごとに商品を絞込んで売り込むと感謝されるのです。
</dd>
<dt>４．「良い商品をお客様が買う」という売り込みは捨てましょう！</dt>
<dd>
「無添加で環境にも人体にもいいから良い商品」と思っても、お客様が欲しいと思う商品でなければ売れませんね。つまり良い商品が売れるとは限りません。<br />人や環境にやさしいことはもちろん大切なことですが、エステの使命は「商品とサービスを通してお客様をきれいにして喜んでもらう」です。エステは「きれいになる」というキーワードを外してはいけません。エステサロンにおけるクロージングとは、お客様と一緒に「きれいになる」という夢を見ることです。ここに販売の極意があります。
</dd>
<dt>５．お客様に何でも勧めれば嫌われます！</dt>
<dd>
「新商品だからとりあえず断られてもいいから勧めてみよう」というのでは、顧客の足は遠のきます。お客様のレベルや趣味・嗜好にあったものだけをお勧めするというお客様の層を絞込む戦略がサロンの信頼を勝ち取ります。<br />「うちのサロンはどの層のお客様も来る、どのレベルの商品も売る」というのは戦略がないということです。
</dd>
<dt>６．価格を下げれば売れるというのは間違い！</dt>
<dd>
「新商品だからとりあえず断られてもいいから勧めてみよう」というのでは、顧客の足は遠のきます。お客様のレベルや趣味・嗜好にあったものだけをお勧めするというお客様の層を絞込む戦略がサロンの信頼を勝ち取ります。<br />「うちのサロンはどの層のお客様も来る、どのレベルの商品も売る」というのは戦略がないということです。
</dd>
<dt>サロン規模による企業戦略の違い</dt>
<dd>大手サロン（ナショナルチェーン）は大都市や県庁所在地などの人口集積地を中心に全国規模で多店舗展開し、ナンバー1戦略を展開します。広告媒体による集客店にって多くのお客様を一挙に集め、価格競争とサービスの質の競争を展開しながら大量の販売を目指します。TVや雑誌の広告といっても多店舗展開をしていますから1店舗あたりの広告費は低いのです。しかし設備や機器等の投下資本が大きいためスピードを伴った回収が求められます。的確な判断で大きな投資（出店や設備や仕入れ）をおこないながら、素早く回収し、効率の悪いサロンや広告はスクラップアンドビルドを繰り返します。<br /> それに対し中小サロン（リージョンチェーンや個店）の戦略はオンリー1戦略です。サロンの個性や特徴を競い、自分のサロン固有のウリを磨いて価値の競争を繰り広げます。全国規模にこだわらず地域に根ざした地域密着型サロン経営で手間と知恵をかけて信頼と安心を売ります。広告宣伝費を極力押さえ「紹介」による集客法でサロン繁栄を目指し親子３代にわたるといった息の長いビジネスモデルで老舗化を計ります。<br /> 中小サロンが大手と同じ戦略をとっていては生き残れません。最も大きな違いは「集客法」にあります。広告媒体に頼らずお客様がお客様を連れてくるサロン経営をするのです。エステに限らず繁盛店とは口コミ紹介が起こる店づくりができています。エステ経営塾でそれを学び掴み取りましょう。
</dd>
</dl>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.4＞</address>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>連載コラム vol.3 / vol.2 / vol.1</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/column/vol3_vol2vol1_1.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.7403</id>
		<published>2010-06-17T08:39:26Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:05:35Z</updated>
		<summary>vol.3　量（売上）を競う時代から質（価値）を競う時代へ　vol.2　店長の悩みは「集客」「売上」「利益」の3つ！　vol.1　サロン売上倍増大作戦</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<category term="エステ経営塾 連載コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾 連載コラム</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<h4><a name="3">vol.3</a>　量（売上）を競う時代から質（価値）を競う時代へ</h4>
<p>
10月17日、18日に大阪、東京で開催された日本初のエステ経営戦略セミナー「エステ経営塾」は15人の募集枠に受講希望者が殺到し、当日はそれぞれ会場を大会場に変更して50人まで受け入れ枠をひろげました。<br />各会場は、満員大盛況となり読者の関心の高さがうかがわれました。<br />あまりのにんきぶりに急遽12月（入門編）と1月（中級編）にも「エステ経営塾」の開催が追加決定しました。
</p>
<hr />
<h5>頑張れば集客できる？</h5>
<p>さて店長の悩みといえば、それは「集客か」「売上か」「利益か」大体この3つでしたね。<br /> 店長さんや経営者の方のなかには、「頑張って誠実に働けばお客様が集まる店になる」と信じている人が多いかもしれません。これは「集客」についての考え方です。<br />あなたがどんなに頑張って仕事をしても、お客様にはあまり関係ないんです。<br />誠実な仕事はもちろん大切ですが、それだけでお客様の心をつかみ「ご紹介」をいただけるほど世間は甘くありません。<br /> 「ご紹介」につながるサービスや接客を意識しながら、お客様に喜んでいただくための仕事を誠実にこなしていくことが集客につながります。「紹介」を意識しなければ「紹介」は起こらないと思ってください。
</p>
<hr />
<h5>売り込みはお客様に嫌われる？</h5>
<p>
美容師さんやエステティシャンとして技術に誇りをもっている方に見受けられますが、「売り込みはお客様に嫌われる」とかたくなに信じている人は多いと思います。これも大きな勘違いなんです。この勘違いをしている人はほとんど売上が伸び<br />ないことに悩んでいます。<br /> すべてのビジネスは販売なくして存在できません。「売り込みが嫌われる」ということの意味をよくよく考えれば、販売で嫌われるのは「お客様が欲しいと思わない商品」を無理やり売り込む場合です。<br /> 「お客様が欲しいと思う商品」をお勧めした場合には売上はアップしお客様に感謝されます。<br /> お客様はほんとうに欲しいと思った商品を買いたいのです。エステの使命は「お客様にきれいになっていただき喜んでもらう」ことでしたね。<br /> 「売り込む」のではなく「お客様が喜ぶ姿を見たい」という気持ちで接するとお客様に対し心からの笑顔を取り戻すことが出来ます。クロージングとはお客様と一緒に「きれいになることを夢見ること」ではないでしょうか。「きれい」になっていただくためにおすすめすればいいのです。
</p>
<hr />

<h5>よい商品なら売れる？</h5>
<p>
では、良い商品を扱っていればお客様は買ってくれるのかというと、これもそうとはいえないのです。<br /> いくら経営者や店長が良い商品と思ってもお客様にはそれは関係ありません。<br /> お客様が買うのは「良い商品」ではなく、「きれいになるために自分が欲しいと思う商品」です。良い商品が売れる商品とは限らないのです。<br /> うちの商品はすべて良い商品だから・・・というのは経営者やお店の自己満足です。<br /> 「この商品は良い商品ではありますが○○様にはお勧めしません」　こういう見識で、お客様がきれいになるために欲しい商品をいつでも用意しておくことが販売の極意です。
</p>
<hr />
<h5>価格を下げれば売れる？</h5>
<p>
販売の悩みというのは尽きないもので、値段が安くなれば買ってもらえないと思い込んでいる人がじつに多い。<br />しかし、いくら価格が安くても要らないものは要りません。逆に高くてもお客様が欲しいと思えば買います。<br /> 基本的に安売りは資本力のある大手しか出来ない戦略です。エステ業界は付加価値を競うサービス業であり大手でも安売り戦略で勝てると思っているところはありません。<br />特に中小サロンは価格競争とは決別し「価値を売るサロン」となることが大切です。集客力のない小規模サロンが低価格戦略をとれば経営が行き詰るのは当然のことです。<br /> エステは物販店ではなく人の労働力を原価とするサービス業ですから、仮に価格を半額に下げて2倍売れても人件費が2倍掛かりますから粗利益が半分になります。<br />つまり小規模サロンの低価格戦略は粗利益と利益額の両方が大幅にダウンし破綻します。
</p>
<hr />
<h5>中小サロンの価格戦略</h5>
<p>
「商品とサービスを徹底的に磨いて数少ないお客様にどう高く買ってもらうか」これが中小の価格戦略です。<br />低価格型サロンをやめ、お客様の中心層を絞り込み、サロンの価値を高めて、お客様を守りぬく高付加価値型サロンへ脱皮しなければなりません。<br /> 「お客様第一主義」のサロン経営に徹することでお客様に高く買ってもらうことが可能になります。<br />（つづく）</p>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.3></address>
<hr />

<h4><a name="2">vol.2</a>　店長の悩みは「集客」「売上」「利益」の3つ！</h4>
<h5>マーケティングとセールスはちがう</h5>
<p>
「売上を上げたい。そのために新規のお客様のご紹介をいただきたい！」<br />「でもお客様のご紹介はほどんどない」<br />さまざまな悩みをかかえながらも毎日の仕事に追われ、なかなかゆっくり解決策を探ることが出来ない。<br />「売り上げを上げたい」これは販売の悩みでセールスのことです。<br />「お客様が来ない」これは集客の悩みでマーケティングのことです。<br /> お店を繁盛させるというのは、「集客」して「販売」して売上を上げる。そして「利益」を得ることです。「集客&rarr;販売&rarr;利益」この流れを頭に入れてください。<br /> 「集客か」「売上か」「利益か」店長の悩みは大体この3つです。<br /> 悩み解消のためにはまず「集客」しなければなりません。「売る」ことにより「集める」ことに工夫をするべきです。<br /> ここで店長さん達がごちゃごちゃにしている「集客」や「販売」の悩みを整理してみましょう。
</p>
<dl>
<dt>1.「広告を打てばお客様は集まる？」</dt>
<dd>
この悩みは「集客」のことですね。<br /> 広告媒体でコストをかけて「集客」するのは大手サロンの戦略です。テレビや雑誌での広告は数百万、数千万円単位の費用がかかります。中小サロンは「集客」にコストをかけてはいけません。中小が広告で「集客」するという発想は、お金をドブに捨てるのと同じです。（1千万円の広告宣伝費は100店舗サロンなら、1店舗あたり10万円の広告費にすぎません。これでは中小に勝ち目はありません）<br /> 広告は長期間にわたり費用対効果を確認しながら多くの媒体を連動させてやり続ける必要があります。大手サロンは広告・企画・宣伝部があり、広告代理店とも契約してプロが広告戦略を練っているのです。資本力のある大手サロンの戦略をそのまま中小が取り入れても成功することも勝つこともありません。<br /> 中小サロンは大手のやらないこと、大手の出来ないことをやりましょう。そもそも資本力がなくて出来もしない広告による「集客」のことを悩んだり気にしたりする必要はまったくありません。ただし大手のTV広告等は注意深く観察し、チラシや雑誌の広告は収集しておく必要があります。大手の方向性を知っておかなければ戦略が立てられないからです。<br />&nbsp;大手の広告は中小サロンにとって情報の宝庫です。気にする必要はありませんが無視してはいけません。
</dd>
<dt>2.「誠実に働けばお客様が集まる店になる？」</dt>
<dd>
この悩みも「集客」の悩みですね。<br /> あなたが誠実だからお客様が再来店されるわけではありません。誠実な事はもちろん大切ですが、それだけでお客様の心をつかみ「ご紹介」をいただけるほど世間は甘くありません。<br /> エステの使命は「お客様をきれいにして喜んでいただくこと」です。高度な施術や接客を通してお客様に喜んでいただき、「紹介」につながる仕事を誠実にこなしていくことが「集客」につながります。<br /> 「紹介」を意識しなければ「紹介」は起こりません。
</dd>
<dt>3.「お客様を満足させれば売上はアップする？・・・」</dt>
<dd>売上を落とすことなく伸ばす悩み。これは「販売」の悩みですね。<br /> モノやサービスが世間に溢れてくるようになり、お客様の充足感や満足感が簡単に得られなくなってきました。<br /> 現在ではお客様が商品やサービスに「満足」であることは当然のこととされます。それだけでは他のサロンとの差別化は出来なくなりました。（データによればごく普通の顧客満足が得られればお客様は7％多くのお金を落としてくれます）「顧客満足」というレベルを「顧客感動」や「思いもよらぬ上質のサービス」のレベルまで高め、「紹介」という集客法へつなげていくことが出来て初めて売上アップにつながります。<br /> 販売を悩む前に心がワクワクするディズニーマジックのように「感動」を生み出すサロンづくりを目指すべきです。<br /> （非常に満足という状態では、お客様は平均より23％も多くお金を落としてくれます）<br /> 大手サロンはスタッフの人数が多く新しい美容技術の導入も接客サービスのレベルアップも時間が掛かります。（時間がかかることが大手の弱点です）<br /> それに比べ中小サロンは経営者や店長が覚悟を決めて取り組めば、たちまちスタッフの技術も接客レベルも上がり、「紹介」をもらう「集客法」も出来るようになります。<br />「売上倍増！集客法」は中小の集客戦略でありコストをかけない集客方法です。<br />（つづく）
</dd>
</dl>
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.2＞</address>
<hr />

<h4><a name="1">vol.1</a>　サロン売上倍増大作戦</h4>
<h5>集客の結果が売上だ</h5>
<p>
どうしたらお客様が来てくれるの？<br />毎日こう思い悩んでいらっしゃいませんか？<br /> サロンのオーナーや店長は大変です。売上は上げなくてはならないし、商品や仕入れ、広告や社員教育まで、やたら忙しい上に次から次にやらなければならないことが押し寄せてきます。<br />「顧客名簿はあってもリピーターは少ない。お客様をご紹介頂くことはもっと少ない」つい愚痴をこぼしてしまう。そんの気持ちわかります。<br />広告は打ちたいが予算は乏しいし、掛けた費用ほどの効果はあがらないし、何もしないとお客様は来なくなる。<br />いろんな広告や集客法をやってみたがなかなか成果は上がらなかった。かといって「お客様を集めて売上を伸ばす」という一番大事なことをスタッフまかせにするわけにはいきません。<br /> さて、どう打開すればいいんでしょう？
</p>
<hr />
<h5>サロンには使命がある</h5>
<p>
ご安心ください。実をいうとその状況を変えるのはそれほどむずかしいことではありません。ほとんどコストをかけずに契約率を抜群に高くできる、リスクのすくない集客法です。<br /> 頭を切り替えました。「どうやって売上を上げようか？」と悩むより「どうやったらお客様に喜んでもらえるか？」と前向きに考えましょう。<br /> サロンの使命は「商品（化粧品や施術）とサービスを通してお客様に喜んでいただくこと」です。お客様に喜んでもらった結果が売上です。もし今、売上が悪いとすればその理由もまた簡単です。「思っているほど自分たちの仕事がお客様に喜ばれていない」のです。
</p>
<hr />
<h5>「口コミ」には仕組みがある</h5>
<p>
「簡単なこと」をふだんの接客に付け加えるだけで、新規の集客が可能になり、大きな効果と利益が出るようになります。<br />それを坂元式「売上倍増！集客法」と名づけました。<br /> 「簡単なこと」とや既存のお客様に「紹介」をお願いすることです。お願いするかしないかで結果は大きく変わります。ただし「紹介して下さい」というだけではダメです。<br /> これまで多くの繁盛店を見てきましたが、繁盛店は必ず「口コミ」で紹介が来るような仕掛けができており「紹介」による売上によって繁盛しています。<br /> 集客を偶然に頼っていてはいつまでもエステ経営は安定しません。反対にこの集客法を戦略的に取り入れ、意図してこの集客法を実践するならば、サロン経営は安定し、さらなる飛躍も期待できるようになります。
</p>
<hr />
<h5>2ヵ月でエステが変わる！</h5>
<p>
つまり紹介が起こるように「サロンを改善」し、お客様が紹介しやすいような「紹介ツールを作る」ことが坂元式「売上倍増！集客法」のポイントになります。<br /> 私は毎月、東京・大阪を中心に研修会を開催していますが、集客法についてのお悩みが大変多いということに気がつきました。そこで経営者研修用に、私自身の実体験を元にノウハウも取り入れた「集客法指南書」を執筆し、実際にコンサルタントに活用するようになりました。<br /> 本誌ではその私のノウハウのエッセンスを連載でご紹介していくことにします。「売上倍増！集客法」のノウハウを一刻も早くマスターしたい方は「エステ経営塾」へご参加ください。2ヵ月後、あなたは思い通りにお客様を集め、毎日の仕事を心から楽しんでいて欲しいと願っています。
</p>
<hr />

<h5>さあ行動しましょう！</h5>
<p>
坂元式「売上倍増！集客法」はスタッフに実践させてもいいですが、なるべくご自分のサロンの集客ノウハウが確立できるまではスタッフの先頭に立って実践されることをお奨めします。<br /> 悩んでいるだけではダメです。「お客様が喜ぶサロン」づくりをめざして行動に移しましょう！<br /> 坂元式「売上倍増！集客法」を活用して「このサロンのファンになった！」「あなたのファンになった！」「私のお友だちを紹介しましょう！」お客様の口からそんな声を自然にいただけるような素敵なエステサロンにぜひ変身させてください。
</p>
<hr />
<address>＜BELLEZZa掲載　エステ経営塾コラム　vol.1＞</address>
]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>エステ経営塾ＤＶＤのご購入</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/dvd/dvd.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.5484</id>
		<published>2010-04-12T11:27:38Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:53:23Z</updated>
		<summary>繁盛サロンをめざす、すべての先生の為に！エステ経営塾ＤＶＤのご購入はこちら</summary>
		<author>
			<name>SYSTEC</name>
		</author>
		<img>
			<src><![CDATA[http://esthe-keieijuku.com/about/assets_c/2010/06/thumb_dvd-thumb-160x133-14143.jpg]]></src>
			<src_column3><![CDATA[http://esthe-keieijuku.com/about/assets_c/2010/06/thumb_dvd-thumb-210xauto-14143.jpg]]></src_column3>
			<src_thumbs_column2><![CDATA[http://esthe-keieijuku.com/about/assets_c/2010/06/thumb_dvd-thumb-120xauto-14143.jpg]]></src_thumbs_column2>
			<alt><![CDATA[]]></alt>
			<width>160</width>
			<height>133</height>
		</img>
		<category term="エステ経営塾DVD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>エステ経営塾DVD</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<p><strong>書籍・DVD購入金額の合計2万円以上のお申込みの場合は、送料・代引き手数料は無料！書籍・DVDご注文の方は、後日送料のお知らせを致します。</strong></p>
<p align="center"><img src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/seminor/credit.jpg" alt="坂元あきひろの「エステ経営塾」" /></p>
<h4>DVD収録内容</h4>
<address>
<p>1. エステ経営塾とは / 2. 21世紀の日本を支えるキーワード / 3. エステの使命（ミッション）とは / 4. 企業戦略の違い：大手サロンと中小サロン / 5. 個性のあるエステづくりの手順 / 6.店長の営業の悩みは３つ / 7. 店長の営業の悩みを整理しましょう / 8.「売る」ことより「集める」ことに徹する / 9. 中小サロンの価格戦略 / 10. 顧客は進化する / 11. 儲かるエステづくりの極意とは / 12. 経営理念の作り方 / 13. お客様第一主義 / 14. 社員の幸福の経営 / 15. 品質本位の経営 / 16. 社会貢献 / 17. 経営理念案 / 18. 経営方針からクレド（信条）まで / 19. サロンの現状分析 / 20. 施術の３本柱 / 21. 店販品の３本柱 / 22. 最近のエステの動向 / 23. これからのエステの方向性 / 24. サロンメニューの決定 / 25. 徹底した教育マニュアルをつくる / 26. 接客のマニュアル化を行う / 27. 店づくりの注意点 / 28. 口コミ集客法とは / 29. 紹介チラシとは / 30. サロンカードとは / 31. 志カード / 32. リストアップの仕方とは / 33. ご近所からご紹介を頂くコツ / 34. サロン内イベントの実施 / 35. インターネットの口コミ集客法</p>
</address> <address>
<p><span style="color: #ff0000;">本DVDは、2007年12月に東京・渋谷「企画塾」にて開催された『エステ経営塾』入門編4時間スペシャル編をライブ収録したものです。</span></p>
</address> <form action="http://www.e-shops2.jp/kago2/konyu_order_new.php" method="post" style="margin: 0pt; font-size: 12pt;"> <!-- 数量指定ここから --> 注文数<input style="ime-mode: disabled;" maxlength="3" name="suryo" size="3" type="text" value="1" /> 個 <!-- 数量指定ここまで --> <input type="submit" value="カゴに入れる" /> <input name="button" type="hidden" value="追加" /> <input name="sy" type="hidden" value="20080402184657" /> <input name="sh" type="hidden" value="2485" /> <!--問合せボタン ここまで--> </form>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center"><strong><span style="color: #808000;">坂元あきひろの「エステ経営塾」入門編　上下2枚組　12,000円(税込)</span></strong></p>
<h5>FAXでお申込もできます!</h5>
<p>DVD申込書(PDF)をダウンロードし、FAX番号 099-263-7331 まで送信下さい。</p>
<p class="apply"><a href="http://esthe-keieijuku.selesite.com/seminor/dvd.pdf">申込書ダウンロード</a></p>
<hr />
<h4>メディカルリンパケア DVD (全105分)</h4>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/seminor/dvd01.jpg" alt="メディカルリンパケア　DVD" width="160" height="195" /></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>21,000円</strong></span></span></p>
<p>1. 顎関節症治療編<br />2. 手技療法家 エステティシャン向け編<br />3. 自己管理(セルフケア)編<br />4. 花粉症 アレルギー対策編</p>
<form action="http://www.e-shops2.jp/kago2/konyu_order_new.php" method="post" style="margin:0;font-size:10pt"> <!-- 数量指定ここから -->
<p>注文数<input style="ime-mode: disabled" maxlength="3" name="suryo" size="3" type="text" value="1" /> 個   <!-- 数量指定ここまで --></p>
<p><input type="submit" value="カゴに入れる" /> <input name="button" type="hidden" value="追加" /> <input name="sy" type="hidden" value="20090806193601" /> <input name="sh" type="hidden" value="2485" /></p>
<!--問合せボタン ここまで--> </form> 
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h4>耳たぶ回し美顔術 (書籍) 60ページ</h4>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/seminor/dvd02.jpg" alt="耳たぶ回し美顔術" width="160" height="195" /></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>680円</strong></span></span></p>
<p>短時間で確実に効果が得られる、目に見えて実感できる、もしそんなソフトテクニックがあったら?<br />楽しく、楽々仕事ができる。<br />何よりお客様に喜んで頂ける。<br />そんなテクニックのご紹介です。</p>
<form action="http://www.e-shops2.jp/kago2/konyu_order_new.php" method="post" style="margin:0;font-size:10pt"> <!-- 数量指定ここから -->
<p>注文数<input style="ime-mode: disabled" maxlength="3" name="suryo" size="3" type="text" value="1" /> 個  <!-- 数量指定ここまで --></p>
<p><input type="submit" value="カゴに入れる" /> <input name="button" type="hidden" value="追加" /> <input name="sy" type="hidden" value="20090806193823" /> <input name="sh" type="hidden" value="2485" /></p>
<!--問合せボタン ここまで--> </form> 
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h4>スクライバー実技とのコラボの実演録画 DVD (全154分)</h4>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/seminor/dvd03.jpg" alt="スクライバー実技とのコラボの実演録画　DVD" width="160" height="195" /></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>6,000円</strong></span></span></p>
<p>2009年4月セミナーライブ版<br />本DVDで早速シワやたるみの解消法を体験してください!</p>
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<p>注文数<input style="ime-mode: disabled" maxlength="3" name="suryo" size="3" type="text" value="1" /> 個  <!-- 数量指定ここまで --></p>
<p><input type="submit" value="カゴに入れる" /> <input name="button" type="hidden" value="追加" /> <input name="sy" type="hidden" value="20090806194043" /> <input name="sh" type="hidden" value="2485" /></p>
<!--問合せボタン ここまで--> </form> 
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h4>出口光の「四魂の窓」の法則 DVD</h4>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/seminor/dvd04.jpg" alt="出口光の「四魂の窓」の法則 DVD" width="160" height="195" /></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>6,000円</strong></span></span></p>
<p>人の心が手に取るように見えてくる魂の講義を聴け!<br />「スタッフにがんばりが足りない」、「スタッフ間がギクシャクしている」などなどサロンの先生の悩みは絶えません。<br />ライブを聴けば悩みが解消!</p>
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<!--問合せボタン ここまで--> </form> 
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h4>須田達史のスリム体幹チューニング DVD (全90分)</h4>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/seminor/dvd05.jpg" alt="須田達史のスリム体幹チューニング　DVD（全90分）" width="160" height="195" /></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>10,000円</strong></span></span></p>
<p>2009年4月セミナーライブ版<br />たった5分でお客様の感動のドラマを与える最新痩身術</p>
<p>初版完売しました。<br />しばらくお待ち下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h4>坂元あきひろのエステ経営塾 DVD2枚組み</h4>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="thumbs_left" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/seminor/dvd06.jpg" alt="坂元あきひろのエステ経営塾　DVD2枚組み" width="160" height="195" /></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>12,000円</strong></span></span></p>
<p>2007年12月セミナーライブ版<br />繁盛サロンを目指す全ての先生のために</p>
<form action="http://www.e-shops2.jp/kago2/konyu_order_new.php" method="post" style="margin:0;font-size:10pt"> <!-- 数量指定ここから -->
<p>注文数<input style="ime-mode: disabled" maxlength="3" name="suryo" size="3" type="text" value="1" /> 個  <!-- 数量指定ここまで --></p>
<p><input type="submit" value="カゴに入れる" /> <input name="button" type="hidden" value="追加" /> <input name="sy" type="hidden" value="20080402184657" /> <input name="sh" type="hidden" value="2485" /></p>
<!--問合せボタン ここまで--></form> 
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h5>FAXでお申込もできます!</h5>
<p>DVD申込書(PDF)をダウンロードし、FAX番号 099-263-7331 まで送信下さい。</p>
<p class="apply"><a href="http://esthe-keieijuku.selesite.com/seminor/dvd.pdf">申込書ダウンロード</a></p>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>塾長　坂元あきひろプロフィール</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/about/profile.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.5481</id>
		<published>2010-04-12T07:44:55Z</published>
		<updated>2011-04-06T02:31:47Z</updated>
		<summary>坂元明憲　Sakamoto　Akihiro　化粧品訪販会社を皮切りにエステチェーンやエステスクールの豊富な経営ノウハウを基に、エステサロンやデンタルスパ等を対象に、毎月、東京・大阪を中心に「経営塾」を開催中。世界33カ国のクリニックやエステサロンに業務用超音波機器を輸出するメーカーのトップ。</summary>
		<author>
			<name>SYSTEC</name>
		</author>
		<img>
			<src><![CDATA[http://esthe-keieijuku.com/about/assets_c/2010/06/thumb_president-thumb-160x133-14142.jpg]]></src>
			<src_column3><![CDATA[http://esthe-keieijuku.com/about/assets_c/2010/06/thumb_president-thumb-210xauto-14142.jpg]]></src_column3>
			<src_thumbs_column2><![CDATA[http://esthe-keieijuku.com/about/assets_c/2010/06/thumb_president-thumb-120xauto-14142.jpg]]></src_thumbs_column2>
			<alt><![CDATA[]]></alt>
			<width>160</width>
			<height>133</height>
		</img>
		<category term="塾長 坂元あきひろ プロフィール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
		<entrycategory>塾長 坂元あきひろ プロフィール</entrycategory>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://esthe-keieijuku.com/about/">
				<![CDATA[<p><img style="float: left;" src="http://esthe-keieijuku.selesite.com/about/sakamoto.jpg" alt="坂元 明憲" width="210" height="250" /></p>
<p><span style="font-size: small;"><strong>坂元　明憲　Sakamoto Akihiro</strong></span></p>
<p>化粧品訪販会社を皮切りにエステチェーンやエステスクールの経営に携わる。 国内外の数多くのリゾートＳＰＡやエステサロン・メディカルエステ等を視察・訪問。 経営者やドクターをはじめ、スタッフや顧客にいたるまで対話を通じ豊富な体験を養う。 毎月、東京・大阪を中心に、全国で「エステ経営塾」を開催中。</p>
<p>現在、エステサロンの開業プロデュース、エステ経営の1日コンサルティング、社員研修等の活動の中、世界33ヶ国に輸出する医療・美容機器メーカーのトップ。</p>
<hr />
<p style="text-align: center;">
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0">
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="allowscriptaccess" value="always" />
<param name="src" value="http://www.youtube.com/v/vmwUWD64t8A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/vmwUWD64t8A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed>
</object>
</p>
<ul>
<li>美容業界歴約30年</li>
<li>月間ベレッツァにてコラム「売上倍増！お客様が喜ぶエステづくりの極意」を掲載中</li>
<li>「エステ経営塾」 「デンタル経営塾」「スクライバー＆KSライト研修会」 「さつま未来塾」主宰</li>
<li>著作DVD　儲かるエステ経営の極意「エステ経営塾 入門編」上下巻（プラスビー出版）</li>
<li>1953年　鹿児島市生まれ</li>
</ul>
<hr />
<h4>プロフィール</h4>
<p>昭和28年、花の28（ニッパチ）組みとして西郷さんと同じ鹿児島に生まれる。<br />几帳面なＡ型、おとなしい牡羊座</p>
<p>子供の頃から音楽に目覚めたのはいいけれど26歳まで自分の才能のなさに気づかず、あわてて足を洗いかたぎの美容業界に転進。しかし、化粧品訪問会社で全く売れずに現実の世界の厳しさを知る。<br />成功と挫折をくり返し、果ては大病。</p>
<p>悪戦苦闘の末、エステチェーン店・エステスクール・美容室などの経営者へ。業界歴約３０年。国内外数多くのリゾートSPAやエステサロン・メディカルエステ・ヘアサロン等を視察・訪問。 経営者やドクターをはじめスタッフや顧客にいたるまで対話を通じ豊富な体験と経験を養う。<br /> 毎月、東京・大阪を中心に全国で研修会と社員セミナーやエステサロンの開業プロデュースやコンサルティング活動を展開中。</p>
<p>現在、世界33ヶ国に輸出する超音波医療・美容機器メーカーのトップ。<br />「エステ経営塾」 「スクライバー＆KSライト研修会」 「さつま未来塾」主宰。</p>
<hr />
<dl> <dt>趣味</dt> <dd>ギター（吉田拓郎）、カラオケ（サザンオールスターズ）、音楽鑑賞（モーツァルト、日本唯一のジャズチェリスト吉川よしひろ）、スキューバダイビング（オーストラリア・グレートバリアリーフ、鹿児島枕崎・赤水海岸）、メダカ飼育（室内３槽、屋外７槽）、男の料理（中田ライス）</dd> <dt>経歴</dt> <dd>ヤマハポプコン・九州代表、関東代表として２度嬬恋・本選会出場。・・・がいまだデビューの声かからず現在に至る。アルバムＬＰ「ラストシーン」自主制作300枚・廃盤・手に入れば超貴重品(本人談）</dd> <dt>特技</dt> <dd>キャベツ３個で１ヶ月過ごせること</dd> </dl> 
<hr />
<dl> <dt>所属</dt> <dd>日本ＤＤＳ学会、産業洗浄協議会、超音波工業会、日本エステティック工業会、全日本ブラシ工業協同組合、メキキの会、西田塾、日本アホ会</dd> <dt>天命</dt> <dd>新しい商品とサービスの創造を通じて世の人々を楽しませる</dd> <dt>連絡先</dt> <dd>ＫＳＬ　株式会社鹿児島超音波総合研究所<br /> 〒890-0045　鹿児島市武1-5-28<br /> TEL：099-263-7333　　FAX：099-263-7331<br /> URL：　http://www.ksl-net.com<br /> E-mail：　<a href="mailto:ksl-sakamoto@po13.synapse.ne.jp">ksl-sakamoto@po13.synapse.ne.jp</a></dd> <dt>経営理念</dt> <dd>「利他の志」-三方善しの精神で「人類の幸福」の実現と「地球環境保全」に貢献する事業を行う</dd> <dt>企業使命</dt> <dd>超音波と光で人と地球を美しく！　&minus;地球は生きる生命体&minus;</dd> <dt>事業</dt> <dd>超音波経皮導入器・呼吸器投与器・遺伝子導入器・洗浄器・霧化器の開発</dd> <dt>社会貢献</dt> <dd>日本人唯一のジャズチェリスト「吉川よしひろ」さんの応援を通じて重度障がい者への支援活動を行う</dd> </dl> 
<hr />
<h5>ライブDVDついに発売！</h5>
<p class="apply"><a href="http://esthe-keieijuku.selesite.com/seminor/dvd.pdf">DVD詳細を見る</a></p>
<hr />]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>セミナーのご案内・お申し込みについて</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://esthe-keieijuku.com/about/seminor/post_1.html" />
		<id>tag:esthe-keieijuku.selesite.com,2010:/about//489.4311</id>
		<published>2010-03-23T08:24:28Z</published>
		<updated>2010-06-17T14:55:09Z</updated>
		<summary>「エステ経営塾」セミナースケジュール詳細、受講のお申し込みはこちらへ</summary>
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			<title>塾長 坂元あきひろ プロフィール</title>
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			<summary>坂元　明憲　Sakamoto Akihiro

化粧品訪販会社を皮切りにエステチェーンやエステスクールの経営に携わる。
国内外の数多くのリゾートＳＰＡやエステサロン・メディカルエステ等を視察・訪問。
経営者やドクターをはじめ、スタッフや顧客にいたるまで対話を通じ豊富な体験を養う。
毎月、東京・大阪を中心に、全国で「エステ経営塾」を開催中。　
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			<summary>「エステ経営塾」セミナースケジュール詳細をご案内。最新セミナー案内から、過去の実績までご覧頂けます</summary>
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			<title>エステ経営塾 連載コラム</title>
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			<summary>「BELLEZZa」（ベレッツァ）に毎月掲載中の、エステ経営塾　塾長坂元あきひろ執筆のコラム・1年で5倍の坂元式「売上倍増！集客法」</summary>
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